はじめに
既存のWebアプリケーションのAPI部分を、supabaseからHonoに移行しているところである。
デプロイ先にはVercelを使用しており、 デフォルトブランチへのコミットで自動的にデプロイが実行される。
問題
はじめてデプロイを行ったあと、特定のエンドポイントで500エラーが発生していたため、それを修正して再デプロイを行った。しかし、同様のエラーが起き続けた。
試しにエンドポイント定義自体を削除してデプロイしてみたところ、本来404エラーが起きるはずが、500エラーが起き続けていた。
これにより、修正した部分がvercelのデプロイに反映されていないことがわかった。
原因
Vercelにデプロイした際に発行されるURLは2種類ある。
- ブランチごとのURL リポジトリのブランチごとに発行される。各ブランチの最新コミットのデプロイが自動的に反映される。
- デプロイごとのURL デプロイごとに発行される。新しいバージョンがデプロイされても、同一のURLを使用する場合は、その変更が反映されない。
自分の場合、「デプロイごとのURL」を環境変数に設定していたため、古いバージョンのAPIを常に参照し、変更が反映されていなかった。
まとめ
割と早く気付けたのでよかった。
日本語でないサービスは色んなところを見落としがちなので、逐一チェックする癖をつけておきたい。
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