はじめに
某IT企業でSEをやっています、文系エンジニアです。
今回は、以前作成した学習記録作成アプリを、実際にデプロイし、かつCICDによって継続的にテスト、デプロイが行われるように実装してみました。
やったこと
以下の記事で作成した学習記録管理アプリを、データベース接続とデプロイを行って、Webからのアクセスと入力データの保存を実装した。
さらに、Github Actionでワークフローを定義し、定刻に自動的にテストが行われるようにしている。
環境
フロントエンド React
ホスティング Firebase
テスト Jestとreact-testing-library
デプロイ方法 ローカルから fireabase deploy,またはGithub Actionsによる定刻デプロイ
詰まった部分
コードを書く経験はそれなりにあったのですが、テストをイチから書くのは今回が初めてで、かなり時間がかかりました。得にReactの非同期処理にどうやって対応するのか、最初はわからず、数時間を要しました。
得た知見
会社では主に不具合の修正だけを行っており、コードだけ書いて終わり、ということがほとんどだったのですが、今回でテストを書いてみたことによって、保守できるコードの重要性を感じました。
特に昨今、生成AIでいくらでもコードを書ける時代なので、「ただ動く」だけでなく、「将来に渡って動作を担保する」コードを書くことがどれほど大切なのかを実感しました。
追記
アプリ自体は2日前に完成していたのですが、今見てみたら、シークレットにあるはずの値が参照できないことが理由でエラーになっていました。解消したら、この事象についてまた記事にします。
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