はじめに
Claude Codeの公式プラグインの導入方法を紹介する。従来はMCPサーバーを個別に設定して利用するケースが多かったが、最近はプラグインとして簡単に導入できるものが増えており、公式プラグインのMarketplaceにはさまざまなプラグインが公開されている。本記事では、その登録方法とプラグインの導入手順を紹介する。
動作確認環境
- Ubuntu 22.04 x86_64
- Claude Code v2.1.159
- VS Code 1.108.0
前提
- Claude Codeをインストール済み
- Claude Codeのセットアップ済み
方法
Claude Codeの公式プラグインの導入方法を紹介する。公式プラグインでは、個人的によく利用する以下のプラグインが提供されている。
- superpower - 開発作業を効率化する便利なツール群
- context7 - ライブラリやドキュメント検索を支援
- serena - コードベースの解析を支援
- code-review - コードレビュー支援
CLI
/pluginコマンドで、プラグイン管理画面を開く。
Claude Code公式プラグインのアドレスを追加
Marketplacesタブから+Add Marketplaceを選択する。
以下の画面になるので、Claude Code公式プラグインのアドレス(https://github.com/anthropics/claude-plugins-official.git)
を入力する。
各プラグインの追加
Discoverのタブから、追加したいプラグインをスペースキーで選択し、iキーでインストールする。
再度/pluginコマンドを入力し、Installedタブで、プラグインがインストールされていることを確認する。
VS Code
Manage pluginsからプラグイン管理画面を開く。
Claude Code公式プラグインのアドレスを追加
Marketplacesタブを開いて、Claude Code公式プラグインのアドレス(https://github.com/anthropics/claude-plugins-official.git)を入力して、Addボタンを押す。
各プラグインの追加
Pluginsタブに移動して、追加したいプラグインをInstallボタンでインストールする。
INSTALLEDに追加したプラグインがインストールされていることを確認する。Restartボタンを押してプラグインを有効化する。
まとめ
Claude Codeで公式プラグインのMarketplaceを利用してプラグインを導入する方法を紹介した。Marketplaceを登録しておけば、CLI・VS Codeのどちらからでも簡単にプラグインを追加できる。
特にsuperpowerやserenaなどは日常的な開発作業で役立つため、Claude Codeを利用している場合は導入を試してみるとよい。
参考








