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【Windows10】nodistでnodeをインストール

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Node

今回はSurface BookのWindow10にて、nodistをインストールし、nodeを導入手順を紹介。

0. 今回の環境 (前提)

  • Windows10
  • コマンド実行はpowershellにて

1. nodistをインストーラーからinstall

$ nodist -v

バージョンが出たら成功。

「nodist : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、〜〜〜」というエラーメッセージが出る場合は以下の2の処理を行う。

出ていない場合は以下の2を飛ばして、3へ。

2. 実行権限の変更

スクリプトの実行権限を変更します。
まず、powershellを一旦閉じて、「管理者として実行する」から実行します。

その後、以下のコマンドで実行権限を確認します。

$ Get-ExecutionPolicy

恐らく以下の

Restricted

となっているので、これを「Unrestricted」または「RemoteSigned」に変更します。
詳細は http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0805/16/news139.html などを参照してください。今回は「Unrestricted」に変更します。

$ Set-ExecutionPolicy Unrestricted

を実行し、再度「Get-ExecutionPolicy」の実行結果をみて、「Unrestricted」になっていることを確認します。

その後は1で失敗した以下のコマンドを再度実行します。

$ nodist -v

今度こそバージョンが出たら成功です。

3. nodeを導入

以下のコマンドを実行し、導入できるnodeのバージョンを確認します。

$ nodist dist

今回は6.9.5のバージョンを試しに導入してみます。

$ nodist + 6.9.5

6.9.5の箇所に自分のインストールしたいバージョンを指定してください。
次に、使用するバージョンを指定します。

$ nodist 6.9.5

特定のディレクトリで使用したい場合には上記のコマンドではなく、

$ nodist local 6.9.5

の方を実行します。

上記のどちらかを実行したら、

$ node -v

でバージョンが出るか確認し、指定バージョンが表示されれば、成功です。

4. npmのバージョンを指定

下記のコマンドでバージョンをみれます。

$ npm -v

バージョンを変更したい場合は以下のように指定して上げる必要があります。

$ nodist npm <<バージョン>>

特定のディレクトリで使用したい場合には、

$ nodist npm local <<バージョン>>

を実行。最後に「npm -v」でバージョンを確認して終了です。