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チームワークがよくなる!私の周りにいる人たちの素敵な習慣【リモートワーク編】

こんにちは!GxPの清水です。
この記事はグロースエクスパートナーズ Advent Calendar 2021の6日目です。

以前、チームワークがよくなる!私の周りにいる人たちの素敵な習慣【打ち合わせ・チームワーク編】 という記事を投稿したところ、たくさんの方から反応をいただきとても嬉しい気持ちになりました:blush:
今回は続編として「リモートワーク」について、普段とてもありがたい行動をしてくださっている方をご紹介してみたいと思います!

対面で話せる日でも必ずSlackに記録してくれる

対面で話せる日でも、リモートワーク日と同じように質問・会話の内容を必ずSlackに記録してくださる方です。
弊社は最近、週に1日出社・残りはリモートワークというハイブリッドの勤務スタイルを取っています。
そのため、出社日は特にSlackを介さずともコミュニケーションを取ることができるのですが、答えがすぐに出なかったり、声をかけてもらったタイミングで時間が取れないこともあるため、後で忘れずに確認・回答できるように記録に残してくださると本当に助かります。
隣に座っているのにSlackが飛んでくるのは最初不思議な感覚でしたが、今はすっかり慣れっこです!

また、後からこんな話をしたなあ、どんな結論になったかなあと思い返すときにも、Slack上に残っていると検索することができるので記録に残すという面でもメリットがあります
下図は実際に私のチームメンバーが投稿してくれた内容です。
業務内容を含むため画像は省略していますが、口頭で話した内容を図にわかりやすくまとめなおして共有してくれています。なんという神対応…
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自分のやっていることをSlackのスレッドに書き出してくれる

自分の作業をSlackでスレッドを立ててどんどん実況してくださる方です。
リモートワークでは作業の進捗状況や内容が見えにくい面がありますが、スレッドに作業内容を書きこんでくれると着実に作業が進んでいることがわかるので、安心できます
また、何か問題があったときにはスレッド内で関係者とやり取りを進めてくださるので、スレッドに該当作業に関連するやり取りがまとまってすっきりと見やすくなります。

下図は実際に私のチームでテスター担当の方が立ててくださったスレッドです。
日ごとに新しくスレッドを立てているのですが、投稿数からかなりこまめに作業内容を吐き出してくださっていることがわかります。
「いいぞもっとやれ」の熱い応援に対するクールな「御意」の返しもThe 仕事人な感じでステキです…!
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動画で共有してくれる

アプリの挙動を画像ではなく動画で共有してくださる方です。
スクリーンショットだけではわかりにくい「行った操作の流れ」や「アプリの微妙な反応(「一瞬表示される」など)」を確認することができ、とても便利です
動画で共有いただく前は共有したい挙動があれば都度zoomに集まっていましたが、お互いが時間を取れるタイミングでなければならず、挙動を再現するための環境の整備などのコストもかかっていました。
動画の共有であれば非同期で確認することができるため、複数人が都合を合わせる必要がありません。
また、テスト開始時などにあらかじめ録画を開始しておけば、挙動が発生したタイミングで記録を残すことができるため、再現するためのコストを省くことができます。

Windows10の標準機能で搭載されている「ゲーム バー」を使うと、直前の30秒を遡って録画することができるため、録画していないタイミングでも「なんだか今の挙動おかしかったぞ!」と思ったタイミングで後から動画化することができ、とても便利です🎮
「あれ、今ってこのボタンちゃんと押したよね…?」と心配になった時に、確認用に録画・再生するという使い方もできますね!

あらかじめZoomの固定ブレイクアウトルームを作ってくれている

zoomでよく使うブレイクアウトルームをテンプレート化して作成してくだっている方です。
私のチームではこの方が立てたzoomミーティングルームに集まるようにしています。

現在、私のチームでは1つのチーム内で二つの案件を担当しており、メインの案件では担当する機能でさらに小さなチームに分かれているため、込み入った話になると1つのルームだけでは足りなくなることがままあります。
最初から目的別にルームが作成されていると、話が盛り上がったタイミングで適切なルームに移動すれば良いだけなのでルームを作る手間が省けて非常にスムーズです
以前は必要になったタイミングでブレイクアウトルームを作成していたのですが、大体いつも同じルームが必要なことに気が付いた方がテンプレート化してくださいました。

設定の仕方は公式サイトをご参照ください。

私のチームのブレイクアウトルームは下記の通りです。
メイン案件は目的別に3つに分割しており、他にはサブ案件用のルームとその他があります。
「その他」ルームを作っておくのがミソで、意外と発生しがちなどのルームにも当てはまらないような話題になった時に使えて便利です。

  • front(フロントエンド実装)
  • bff(バックエンドAPI実装)
  • test(テストフェーズ関連)
  • ○○案件用
  • その他

さいごに

以上が私の日々ありがたく感じている「私の周りにいる人たちの素敵な習慣」リモートワーク編でした!

前回投稿した私の周りにいる人たちの素敵な習慣【打ち合わせ・チームワーク編】 にて「どんどん見習って自分の習慣にしていきたい」と決意表明しましたが、今回ご紹介した内容は私も実践しているアクションであり、今ではチームの習慣として根付いています。
どうやってチームの習慣になったかを思い起こしてみると、最初に取り組みを始めた人に対し、チームメンバーが夕会などで「それいいね!」「助かったよ!」という気持ちを伝え、それを聞いた他の人が真似をし始めて広がっていく…🥳という流れだったと記憶しています。
「誰かが助かる、喜ぶ」ことがわかれば、じゃあ自分もやろう!という気持ちになりますもんね。
(みんなサービス精神が旺盛…!)

前回も書きましたが、ステキな取り組みを全体に広げていくためにもやはり実践してくださっている人に積極的にお礼を伝えていくことが大事だと改めて感じました:blush:
いつも本当にありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いします!

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