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デュアルブートのすすめ[概要編]


はじめに

はじめての投稿です。


新しくノートPCを購入したので、ubuntuを使うためにデュアルブートしました。


この記事では、Ubuntuをデュアルブートするメリット・デメリットを他の手法と比較して書いていきます!


実際のやり方については、デュアルブートのすすめ[実践編]に書いたのでそちらを見てください。


ご意見・ご要望などある方はぜひコメントよろしくお願いします。


Win10PCでUbuntuを使う方法


  • デュアルブート(今回のメイン)

  • VirtualBoxなどの仮想環境上にUbuntuを入れる

  • WSL(Windows Subsystem for Linux)を入れる

Win10のPCでUbuntuを利用するには、これらの3つが考えられると思います。(他に有れば教えてください)

本記事では、デュアルブートについての疑問点などに答えていきます!!


※この記事はあくまでも概要記事です。実際のやり方記事は絶賛編集中です。


デュアルブートってなんぞや!

デュアルブートとはなんぞやってことでググると、、


マルチブートとは、一台のコンピュータに複数のOS(オペレーティングシステム)を導入(インストール)し、起動時に選択できるようにすること。2つのOSを導入する「デュアルブート」が最も一般的。


ってな感じです。

自分なりに言葉を変えて言うなら、


1台のPCに2つのOS(Windows, Linux, Mac)をインストールして、起動時に選択できること。


(ほぼおなじですね。。。)

まあこんなかんじです。

実際にやったみたらどんなかんじになるかというと。。。

OS選択画面.JPG

こんなかんじになります。


この画面が毎回PC起動時に開かれ、Windows10かUbuntuを開くかを選択できるかんじです。

ちなみに、トリプルブート(Windows, Linux, Mac)とかやる人もいるらしい(?)です。。。


それぞれのメリット・デメリット

それでは早速、Win10のPCでUbuntuを使用する方法について比較していきます。


  • デュアルブート

     ⇨メリット


       メモリ(RAM)を十分に使える


       USBなどの接続機器も普通に使える


      (他の手法はusbメモリがUbuntu上で認識しないことがあるらしい)


     ⇨デメリット


       ストレージ(ROM)を分割しなければいけない(使えるストレージ(ROM)が減る)


       デュアルブートが失敗するとデータが消える可能性がある


      (詳細はデュアルブートのリスクで)


  • VirtualBoxなどの仮想環境上にUbuntuを入れる, WSLを導入する


     ⇨メリット


       手軽に複数のOSを追加できる


       ストレージ(ROM)を最大限に活用できる

     ⇨デメリット


       Windows上でUbuntuを動かすためメモリ(RAM)を十分に使ええない


デュアルブートの1番のメリットは、


他の手法だとうまく動かないソフトウェアもあるが、デュアルブートではUbuntuにさえ対応していれば動く


ということです。


WSLでも、不具合は減ってきているものの対応していないものもあるのも確かなので、この点においても自分が使いたいソフトがWSLやVirtualBox上で動くのかを調べる必要があると思う。(↓参照サイト)


Windows Subsystem for Linuxをインストールしてみよう!

※「VirtualBoxなどの仮想環境上にUbuntuを入れる」「WSLを導入する」


 これらのメリット・デメリットは私もよくわかってないので、誰か教えて。。。


 (個人的には使用感の違いだけだと予想)


デュアルブートのリスク

デュアルブートの最も考慮すべきリスクは、


デュアルブートに失敗するとデータが消える可能性があることです。


これは、PCの相性問題にもよるらしい。。。(BIOSのバージョンに関係ありそうだけど詳細は理解してないです。。。)


今回僕がUbuntuを入れたときには致命的なバグはなかったです。(以前研究室で入れたらWindowsが消えてUbuntuだけになった)

したがって、あらかじめデータのバックアップをとっておきましょう。

僕の場合は、新しいPCを購入してすぐにデュアルブート作業を行いました。


いろいろ開発環境を整えてからやるよりは、購入してすぐにやった方が失敗したときのダメージは少ないですよ。。。


私がデュアルブートを選択した理由

私は、最初はROSをやるためにubuntuを入れようとして、virtualbox上で動作させようとしていました。

途中でWindowsの開発環境の構築のめんどくささに気が付き、もう全部の開発をUbuntuでやろうと思いました。


それなら、仮想環境立ててやったりWSLでやったりせずデュアルブートしてやったほうがスペックもフルに使えるしいいなと思い、デュアルブートを選択しました。


ってなかんじで私はデュアルブートを選択しました。


もし、他のosも使いたい!ってなったらそれらは仮想環境上で動かす予定です。(そのosは一部用途でのみ使うため)


前提条件


  • win10が入っているPC一式

  • (8GB以上の)USBメモリ(Ubuntuのインストール用)

    ※ブート専用USBにするため他のデータはあらかじめ移しておく(作成前に初期化します)

    ※インストール終わったらUSBをフォーマット(初期化)してもOKです。

  • ネットワーク環境(Ubuntuのインストール用)

デスクトップPCならば、SSD(or HDD)ごとにOSを分けるという手があるので、


追加でストレージ(ROM)を購入して各ストレージ(ROM)ごとにOSを分けるべきのがベストだと思う。

(一応これもデュアルブートというらしい)


デュアルブートの流れ


  1. ブートUSBメモリの作成
    USBにubuntuのデータを入れ、デュアルブート用のデータを作成する

  2. ストレージ(ROM)のパーティション分割
    PCには現在Windowsのデータしか確保されていない(実際は回復パーティション等もあるが)ので、Ubuntuのデータを入れる領域を確保する

  3. 指定領域にUbuntuをインストール
    確保した領域にUbuntuをインストールする


まとめ

この記事では、


「デュアルブートとは?」「なんでデュアルブートを選んだの?」


という疑問に答えてきました!


実際の作業内容の説明はデュアルブートのすすめ[実践編]で解説します!


他にも疑問があれば、是非コメント欄やtwitterなどで話しかけてくれると嬉しいです!


参考サイト