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Microsot Fromsリマインド機能/一時保存機能について備忘録 (2025年3月時点)

Last updated at Posted at 2025-03-26

仕様の紹介です。

1. リマインド機能

「リマインド機能は公式的に用意されているのは以下3パターン存在

以下参考:

1.回答者にフォーム送信した翌日にリマインダーの送信

[リマインダーの送信]を選択

※リマインドメールの頻度の設定は未実装
例えばForms送信3日後にリマインドを流すなどはできない。
基本的には送信後、未回答者に翌日連絡

2.状況確認メールの送信

フォームまたはクイズの「応答] タブを使用して、[リマインドする]を選択

3.スマートリマインダーの機能

「以下の目的で使用する場合に使えるCopilotの機能
※初期状態ではグレーアウトされているので有効化が必要

目的
  • 未回答者に通知する
  • フォームのインサイトを確認するように促す: 回答数が多い場合、結果の確認をリマインド
  • 参加者の行動に基づいてパーソナライズされたメッセージを送信する:参加者にフォームへの記入を促す
  • フォーム作成者にフォローアップ アクションを提案する
<手順>

1.フォームまたはテストを作成
2.次のオプションを選択して、フォーム設定を構成します。

すべてのユーザーが返信可能
回答を受け付ける
各回答の通知をメールで受け取る
スマート通知メールを取得して、応答の状態を追跡するを有効化

image.png

3.応答の収集機能を使用して応答者を招待。

4.スマート リマインダーの機能:

  • 他のユーザーがメールの招待を受け取ってもフォームを送信しない場合、
    フォームの所有者は約 16 時間後に応答の状態のメールを受け取る。

  • メール内の [リマインダーの送信] ボタンを選択して、
    応答者以外のユーザーにリマインダーを送信し、フォームに記入するよう促す。

(4) Power Automateで未回答者あてにリマインドを送ることを設定することにより、 定期的にリマインダーできる。(おまけ)

役立つかもしれない記事

2.一時保存機能

1)一時保存機能はMicrosoft Formsでは実装なし

※ちなみにGoogleのFormsでは実装あり。

2)もし一時保存機能を実装したい場合は??

Forms Pro(Dynamics 365 Customer Voice) であれば、回答途中での保存が可能

参考資料

Title: 進行中の調査を保存する [調査作成者エクスペリエンス]

ただし有料

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