72歳エンジニアの職務経歴書をAIに評価させたら弱点を指摘された
はじめに
私は72歳の枯れたエンジニアです。
最近、自分の職務経歴書をChatGPTに分析させてみました。
すると、みごとに私の弱点をスバリと指摘されました。
ChatGPTの評価
ChatGPTは私のキャリアをこう評価しました。
- 組み込み → IT → クラウドまで横断している
- 製品開発経験が強い
- DevOps導入など変化に対応している
しかし同時に、こうも言われました。
「社内・製品の中で非常に強いが、外から見える証拠が少ない」
具体的には次の3つでした。
- OSS活動がない
- 英語圏での活動がない
- 技術ブランドがない
50年近くエンジニアをやってきましたが、確かに技術発信をほとんどしてきませんでした。
若いエンジニアの方へ
この記事を読んでいる若いエンジニアの方に質問です。
あなたは次のような活動をされてますか?
- OSS活動
- 技術ブログ
- 英語での技術発信
- GitHubの成果物
遅ればせながら気づかされました。
技術者の価値は 「何を作ったか」だけではありません。
「何を外に残したか」でも評価されます。
私がQiitaを書き始めた理由
そこで思いました。
「すでに手遅れだが、もう少しだけあがいてみるか」
とりあえず、Qiita投稿から始めてみます。
72歳の枯れたエンジニアの挑戦はどこまで続くでしょうか...