Windows
PlayFramework
TypesafeActivator
JDK

Typesafe ActivatorでPlay framework 2実行環境を整える

More than 5 years have passed since last update.


はじめに

Windows 7をインストールし直したので、新しくPlay2環境を作ろうと思ったところTypesafe Activatorというものが出てました。

Play Framework、Akka、Scalaが含まれたプラットフォームで、アプリケーションのチュートリアルなどのテンプレートが用意されています。


環境


  • Windows 7 Professional 64bit

  • JDK 1.7.0 25

  • Typesafe Activator 1.1.2

  • Play Framework 2.2.3


作業


Step 1

Play 公式サイトからTypesafe Activatorをダウンロードして、適当なフォルダに展開します。


Step 2

展開されたフォルダの中のactivator.batを実行します。コマンドプロンプトが立ち上がり、Playアプリケーションが起動します。

activator bat.JPG

そのうち勝手にブラウザが立ち上がりActivatorのスタート画面が表示されます。

activator launch.JPG


Step 3

左側のテンプレート選択画面で、チュートリアルのHello Play Frameworkを選択します。

フォルダを選択できるので、適当なフォルダを選びます。

Createボタンをクリックすると、プロジェクトの作成が開始されます。

結構時間かかります。

作成が終わると、「Your application is ready」という画面が表示されます。

activator app is ready.JPG


Step 4

コードの編集やコンパイル、テストもActivator内でできてしまいますが、今回はとりあえず確認だけしてみます。

左のメニューのRunをクリックすると既に起動されている状態になっていて、Open the app: http://localhost:9000とURLが表示されています。

URLをクリックするとアプリケーションを確認できます。

hello.JPG


おわりに

非常に簡単でびっくりしました。

さすがにコードの編集とかはIDE使った方がよさそうですが、便利ですね~。