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[kintone]プロセスに連動した電子印×帳票出力の便利な使い方[プラグイン]

こんにちは、株式会社ノベルワークスです。
今回の投稿では弊社のkintoneプラグイン「印鑑押印プロセス連携プラグイン」と
株式会社ソウルウェアの「RepotoneU Pro」を組み合わせた便利な使い方をご紹介します。
この2つを組み合わせることによってkintoneのプロセス管理に連動して電子印を添付した
レコードをExcelやPDFの帳票として出力することが可能です。

印鑑押印プロセス連携プラグインとは


kintoneのプロセス管理に連動して電子印を添付するプラグインです。
30日間無料お試し可能です!

RepotoneU Proとは

kintoneのデータを簡単にPDFやExcelなどの形式で帳票出力することができるプラグインです。
こちらも30日間無料でお試し可能です!
今回はこの2つの組み合わせて見積書を作成します。

プラグインを設定します

①印影登録用のアプリを用意してユーザー毎の印影を登録しておきます。

②印影を添付させたいアプリに添付用フィールドを追加します。

③印影を添付させたいアプリのプロセス管理を設定します。

アプリのプロセス管理にてレコードのステータスとプロセスを設定をします。

④印鑑押印プロセス連携プラグインのプラグインを設定します。

印影を添付させたいアプリに印鑑押印プロセス連携プラグインを読み込みます。
設定画面を開き、③で設定したプロセスを選択します。
ここで選択したプロセスを動かした時に登録したユーザーの印影が自動添付されるようになります。

⑤RepotoneU Proの設定をします。

同じアプリにRepotonU Proも読み込みます。
今回はこのような形式でレコードを見積書として出力するよう設定しました。
どこにどのフィールドの値を表示させるか選ぶことができるので、
追加したフィールドの印影が見積書の赤で囲んだ部分に表示されるよう設定します。

使ってみる

設定が完了したらレコードを登録し、ステータスを変更します。
プロセスに連携してさきほど登録しておいた印影がフィールドに自動で添付されました。

見積書を出力します。

先程自動添付された印影もきちんと表示されました!

このように印鑑押印プロセス連携プラグインとRepotoneU Proを組み合わせると
社内の承認手続きと帳票作成がkintone内ですべて完結してとっても便利です!
どちらも30日間無料でトライアルできるので是非合わせて使ってみてください!

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kintoneやAWSの開発を行っている大阪の会社です。 念願のR&Dチームも結成されこれからバンバン情報発信していきます!
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