はじめに
Azureの開発者向けの認定試験「AZ-204: Microsof Azure Developer Associate」に一発合格することができましたので、学習した資材について紹介します。
AZ-204 試験とは
Microsoft認定資格の中の 中級(Associate)レベル
Azure上でのアプリケーション開発者向け資格です。
クラウド開発(API / Webアプリ / バックエンド)スキルを証明する資格と位置づけられています。
試験名:AZ-204 (Azure Developer Associate)
問題数:約40〜60問
試験時間:約120分
形式:選択式、ドラッグ&ドロップ、ケーススタディなど
合格ライン:700 / 1000点
主に出るサービス例
- App Service / Azure Functions
- Cosmos DB / Blob Storage
- Key Vault / Entra ID
- Event Grid / Service Bus
公式サイト
学習ガイドなど詳細は以下の公式サイトを参照ください。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/credentials/certifications/resources/study-guides/az-204
なお、この試験は、2026 年 7 月 31 日午後 11 時 59 分 (中央標準時) に廃止されます。
参考
参考書兼問題集として参考にしたものは以下です。
書籍
合格対策 Microsoft認定 AZ-204:Microsof Azure Developer Associate
リックテレコム

Udemy学習講座
タイトル:【日本語対応!!】AZ-204: Microsoft Azure Developer Associate 対策問題集
講師:Rui Shimizu
コメント:日本語の模擬試験問題集になります。解説が詳しくてよかったです。
タイトル:AZ-204 : Microsoft Certified: Azure Developer Associate course
講師:Alan Rodrigues Software Engineering Evangelist
コメント:英語のコースになります。日本語字幕あり。AZ-204の試験範囲となる各テーマについて実際に講師がAzure Portalの管理画面やVSCode上で実践的な構築を行います。結構ボリュームがあるため長期的にじっくり学習するコースになりますが、最後に模擬試験問題が2セットついており、試験問題が本コースのとこから出題されたのかを確認することができます。
Azureのアカウントを所有していますので、上記の講座をもとに実際にAzure Portal画面を触って以下の操作をしてみることで理解を深めました。
- Function Appを作る
- Blobにファイル保存
- Cosmos DBを操作
速読術
本試験に限った話ではないのですが、Udemyの英語の模擬試験で私が心がけていることは、スマートフォンの画面でのUdemyの模擬試験を英語のままで読んでキーとなる単語を素早く見つける練習をすることです。
通常、書かれたものを黙読する時には、脳内で発音しながら読んでいることと思いますが、速読術で、文字列を画像としてとらえ、脳内でも文字を発音せずにパターン認識することで早く問題文を読むことができます。
スマートフォンでは画面の制約で1行あたり、5~8個の英単語が並んだ見え方になりますが、英語の言語的な特性を生かしてそのまま縦に問題文からキーワードを探していくような読み方(英語のニュースのコラム記事を読むような)をしていきます。
速読術に関心がある方が多いようでしたら、速読術について別途記事を書かせて頂こうと思います。
以上