ライセンス
シナリオを読み、利用者とそのライセンスを整理する必要があります。
また、なぜそのライセンスを選んだのか口頭で根拠を説明する必要があります。
フォーマット
↓私が使っていたフォーマット。
※ライセンスごとの人数は、外部ストレージを使うかの判断のために組織のストレージを試算するのですが、その際に利用します。
(Salesforce提供のキャパ(UE組織10GB+社内ライセンス×2GB)に対して、ファイルサイズが超えているか?)←必須暗記。必ず毎回解く。
主にCTA試験で出うるライセンスは以下になります。(さすがにFinancialServiceCloudやEducationCloudなどは出ないはず・・・多分。)
社内向けライセンス
※FieldServiceのライセンスを選択する場合、ServiceCloudなど基軸となるライセンスも併せて記述する。
※最近だと、チャットやSMS送信、Facebookメッセンジャー機能の利用にデジタルエンゲージメントが必要なケースあり。
社外向けライセンス(コミュニティライセンス)
以下、機能のざっくりまとめ表(内部の社員ユーザ)
もし、SalesCloudとServiceCloud共通の機能利用しかないユーザの場合、拡張性を踏まえて営業員なら今後SFA機能を使うのでSalesCloudという決め方をしましょう。
社内については以下が参考になります。
▽Salesforceのデータ管理をマスターしよう!
46:00、47:00頃参照
https://www.youtube.com/watch?v=MfS8gxmsDCI
以下、機能のざっくりまとめ表(社外のユーザ)
※ちなみに共有セットは、社"外"ユーザのみ利用可能となります。
Experience Cloud ユーザーライセンス
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.users_license_types_communities.htm&type=5
Communityユーザーのレコードアクセスコントロールをまとめる
https://www.terrasky.co.jp/blog/2016/161205_001912.php
FieldService
サンプル問題です。
以下、なんのライセンスが妥当でしょうか?
答えは、
#1・・・CustomerCommunityPlus 代理管理(ユーザの発行、PWリセット、無効化)やレポート利用(問い合わせのExport)のため。
#2・・・ServiceCloud オムニチャネルスーパーバイザ(配下の稼働業況一覧)、オムニチャネルルーティング(業務量やスキルに応じた割り当て)、ServiceCloudVoice(電話での問い合わせ受付)
#3・・・FieldServiceテクニシャン FieldServiceアプリ(デイビュー(一日の流れ)、ルート表示、オフライン、バーコード読み取り、サービスレポートへのサイン(お客さんのモバイル上でのサイン))
▽(参考)私が書いたイマイチな記事
https://qiita.com/nori83/items/ea526e0d05efae1a9552