公式であって良さそうだけれどなさげなので書いておきます。Marketplaceには色々ありますが、GITHUB_TOKENを渡した先で何をしているか確認するのが面倒なので。
やり方
on: push
jobs:
build:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- uses: actions/checkout@v1
- run: |
git tag hoge
PUSHURL="https://${GITHUB_ACTOR}:${{ secrets.GITHUB_TOKEN }}@github.com/${GITHUB_REPOSITORY}"
git push ${PUSHURL} hoge
hoge タグが作れます。
タグ名は色々都合があると思うので、別でなんとかしてください。
メモ
-
actions/checkout@1で取得したもの。- これで取得したリポジトリは
gitコマンドは使えるけれどpushとかはできない。 - 書いてるURLで
cloneしたらpushとかできるわけではあるが。
- これで取得したリポジトリは
-
originをgit remote set-urlで書き換えてもいいけど、他への影響を減らしたかった。 -
.netrcに書いてもいいけど、他への影響を減らしたかった。 - GitHub APIを叩いてもいいけど、面倒だった。
- 見ての通り軽量タグ。