🌿 週休3日、実際どうだった?
👤 投稿者はどんな人?
- アラサーのバックエンドエンジニア
- 普通の設計もする、よくいるタイプのプログラマーです。
- ずっと週休2日だったけど、
「やりたいこと多すぎて時間が足りない!」 となり週休3日になりました。 - 副業も計画中です
結論:めちゃくちゃ良かった
👍 メリット
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無理をしなくなって健康になった
→「自分、結構ムリしてたんだな…」と実感。周りが体調不良になる中、私は風邪に一度もかかっていません。 -
生産性向上
新技術・新手法を学習した影響か、週休5日制の頃の生産性を超えました。
→ 正直、給料は週5と同じでいいと思います。 -
繁忙期でも月160時間を超えない
- 忙しすぎて体調崩す、が無くなった
- 「来週しんどいから今週はセーブしよう…」みたいな調整が不要になりました。
- 平日に通院できるのが地味に最高
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理解力が大幅に上がった
- 私はコマンド全般・AWS・インフラ全般は極端に苦手で、分かる人のことを「宇宙人か...??」と思ってたものの、今では色々理解できる余裕ができて、もはや苦手なツールが無くなったのでは?というレベルになりました。私に必要だったのは地頭ではなく余裕だったのかもしれません。
👎 デメリット
- やりたいことが特に無い時は有意義に過ごせない
- 個人で仕事の進め方を改善できない業種だと、あまり恩恵を感じにくいと思った。
📝 その他の気づき
- 想像していた週休3日制は、想像通りの業務効率化の成果が出た
- 嬉しい誤算だったのは、健康にもなったことだった。
- 仕事の密度が上がりすぎて、
昼休憩以外の休憩や昼寝が一切無くなった
→ 週休2日の頃の「仕事密度の低さ」を思い出すとゾッとします...…そっちのほうが異常とまで思うようになりました。
☕ 余談
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平日休みに混んでない施設に行き放題!ワクワク!......かと思いましたが、実際はそれよりも自主学習のような大事なことを優先することが多かったです。
→ なお、ディズニーは平日もめちゃくちゃ混んでて諦めました。 -
年末年始のような長期休暇は、普段から休んでるせいか、そこまでテンションが上がらなかった。
→ でも有意義に過ごせたので、もっと休みください! -
周りで週休3日を強く希望してた人の傾向は下記のようなことがあったと思います。
- やりたいことが多い人
- 本業でたくさん改善していきたい人
- 普段から無理しがちな人
- とにかく忙しい業種の人
政府が週休3日制を推進するのはアリ?
結論:IT業界ではかなり有効だと思う
- IT系は特におすすめ
ただし、業務効率化を図れない他業種で不公平感が出るので対策は必須
なお、意外にも、佐川急便は一日の労働時間を10時間にする週休3日を実現している会社なので、やりようがあるかも - ストレスや無理が減る=医療費削減につながるのは確実
- 実体験として、生産性はすぐ週休2日を超えたし、生産性が伸びるスピードも速かったです。有効と言い切ってOKだと思います。