先に
CPUかGPUか専用回路か
の記事を書いた。
FPGAボード Ultra96について調査中
の記事も書いた。
最近(2019年12月)に、一般物体認識を実装したFPGAが民生品に採用された記事を見かけた。
レグラスのAIカメラシステムが GROOVE Xの『LOVOTTM[らぼっと]』に採用
そのロボットの名前はLovotという
https://lovot.life/technology/
で深層学習でFPGAを使っていることを述べている。
東京近郊に在住の場合には、
以下の体験会に申し込んで、それらがどのように使われているのかを知ることができる。
追記:
以下の店舗で、実際にふれあうことができます。
新宿高島屋 ロボティクススタジオ
大阪高島屋 ロボティクススタジオ
名古屋高島屋 ロボティクススタジオ
参考
YouTube Zynq UltraScale+ MPSoC 採用 レグラス社インテリジェントカメラ
ロボットベンチャーGROOVE XのLOVOT大解剖:分解写真編、内部のハードウエアはどうなっているか
LOVOTの内部構造をGROOVE Xが大公開 可愛さはこうして作られた 頭脳に2つのCPUとFPGA 気になる出荷台数は?