ぼっちのための懇親会対策会議
僕の懇親会の負けパターンを整理してみたら悲しくなった
盛り上がっている団体に入りにくい…
相手の時間を奪ってしまう(本当は話しかけたい人がいて、他の人に捕まっている状態)リスクが付きまとうので、登壇している時の方が気楽
場に貢献できていないのにその場にいていいのか?(気を遣わせているのか?)を気にしている
→結果、何もできず帰る
↑本当はそんなことを考えていないはず、と思いつつ学生時代に、斜に構える時代があって、この時の自分が仮想敵として立ちはだかる…。
なお、職場だと求められている役割が分かりやすいのであまり苦労しない。ただし懇親会は…
所感
共感の塊しかない。
「苦手あるあるLT」が「若手あるあるLT」に見えてくる
「一期一会ぼっち」を脱出するための改善案
懇親会の後に交流がない!
まずはメンタルとして「今の自分を受け入れよう」からはじめる
Xで楽しそうなポストが流れてきた時とか…
↑自分がやりたい事はXで楽しそうなポストをする事か?と再確認したい
話したい人と話せなかった場合はしょうがない(その人も話したい人がいるだろう)
自分が話して大丈夫か?というラベリングはおそらくない。
コンフォートゾーンを逆算して動き方を考えよう。いろんな人に片っ端に話しかけに行く行動はアリ
自分の人生の指針になる!
ゆる募:一期一会ぼっち解消をディスカッションしたい
所感
懇親会後につながりがないなら確かに意味ないなぁ、と思いつつ、結局懇親会でどうすればいいんだっけ?は分からなかった。
AI時代、人間となに話したらいいんですか?😭
どうすればいいんだ?という結論
なぜ参加するのか?
- 関心のあるトピックで盛り上がりたい
- 新しい情報を得たい
- 仕事のつながり
が、相手にとって有益な時間にしたいし、変な空気になるのは…
チャピレカス
ググレカス→チャピレカスの登場。人間に聞いて許される質問とは?
話題選びも悩みの種
話しかけづらいもの
- 寿司おじ
- 登壇者(すごそう)
- 有名人(フォロワー多そう)
所感
タイトルがえぐい。人間と話すよりAIと話す時間の方が明らかに長くなってる
だんだん胸が痛くなってきた。寿司おぢ(話せなくてすまん)の自覚あるわ…
私の懇親会失敗パターン
友人(同僚)を連れて行って解決できるか?
↑何のための懇親会なのか分からない状態に…。少なくとも懇親会でやることではない
では勉強会に詳しい人なら?
↑元から友達が多いので効果はない。
懇親会で何がしたかったのか?
懇親会の準備が足りない!
テーマパーク(ディズニーなり)は事前調査するよね?
所感
もう開き直って懇親会ぼっちなんでよろしく!とLT参加していくしかないか
懇親会のための準備するぐらいならオンラインでいいや感
(ほぼノースライド)
登壇する事を忘れて参加していた奴、というあまりにもキャッチーな自己紹介に面食らいつつ、スライドもあくまでネタ提供というかカンペのタイトルのみ、気合を感じた
登壇したら殴られた話がすごいインパクトあった
楽しく苦しむ多人数コミュニケーション
懇親会を楽しめない!私もです
主症状
- 体が硬くなる
- のどが詰まる
- 逃げ出したい
- 冷や汗も
結果、トイレへGo→帰宅
メタバース空間ならうまく行くかも?
↑主症状発症
所感
すごいな、話さなくても文字のないスライドだけで伝わる
メンタルが限界を迎えそうだから終わります、は斬新すぎた
以下、懇親会コンサル?の方々とのこと
懇親会でぼっちにならないための仮説と検証
懇親会で自分を知ってもらう案は?
ぼっちになりたくないから登壇するのは違うよね
自分のXアイコンをプレートにぶら下げてみるか?
↑たしかに!
過去に参加したイベントのネックストラップを使う方法もある
NFCタグを貼っておいてSNSの交換をする。名刺交換よりこっちの方が効果あり
所感
自己紹介のつかみ大事そうだなぁ
自分が話す事で他の人のハードルを下げる事に貢献できる!
懇親会で「ぼっち」になってしまうのはあなたのせいではありません
別イベントで主催やってます、という方
2011年技術コミュニティ交流戦略 Qiita
懇親会設計に無策なイベントのイメージ
SNS交換しやすいギミックを仕込むべき
オリジナルボードゲームでわいわいやるとか
ランチマッチングやチーム作りとか
登壇者ぼっち回避のために記念撮影アイテムとか
そもそも懇親会をなくす(登壇者ディスカッション)
自分で運営側に回る(当日スタッフとか)
個人の努力は限界があり、会場側で出来る事あるよねという話
所感
高橋メソッドとフォントがアツい!
懇親会コンサル名乗れるのでは?
11日にWeWorkでLTやってますという話もあり。
私も懇親会は苦手でした ~苦手だからこそ懇親会を楽しむ方法~
社内の飲み会すらぼっち。←わかる。なんなら一次会は捨てて二次会で話すか、ぐらいのつもり
解決メソッド
- 疲れたら壁際
- 空いている場所にそっと入る(隙間を探す)
- 私も入っていいですか、のハードルの高さ
- イベントの感想を話してみる=共通点のトークをする
所感
申し訳ないながら、LT前の段階で常連だな、という穿った目で見ているため本イベント以外だったら真面目に聞けたかもしれない
出来る人のLTだと思っちゃってるのでもう駄目だわ。すまんす
ぼっちのための懇親会対策会議~これを(運営が)やればOK
Tipsとかノウハウの話
- 会った人のオリジナリティ(服装とか)を話してみる
目的があるから弾丸は速く飛ぶ
- 金(のつながり)
- 副業
- 転職
- 企業
つながりとは?
- 緩い
- 弱い
- 薄い
Forbesによると、弱いつながりは職探しに有効(強いつながり派もいる)
弱いつながりを作ろう
名刺交換の後は?
SNS(Facebook)
を、運営がやれば良いのでは?
交流用のブースを作る案とか
所感
ずっとQRコードをスライドに貼っておくのはありっぽい
高橋メソッドが刺さるなぁ
懇親会がこわくなくなる2つの視点
- 懇親会を見てきたのは同じ本編を見ている
- 会話の輪に入れないのはあなたのせいではない
Q. そもそも何を話したらいいか分からないよね?
A. 同じテーマに興味がある人たちで、空間・時間も共有しているので本編の話をすればよい
↑登壇しても登壇内容について聞かれないよねコレ…。
こんな懇親会はいやだ
パックマンルール(=人が入りやすいようにする)が徹底されていない
輪に入ることを気にしすぎないように。
所感
運営側の問題も多いんだな、ということで運営が解決してくれないからどうするんだ?という方向に話を持っていかないとなかなかに厳しいよね、という気持ちが強まった。
全体所感
ぼっち回避の方法より配信環境の学びが深まった感ある。
配信設定を端末に入れるよりは、全員がオンラインミーティングに入ってやるのが一番安定しそうだね。
オリジナルツールがあかん感じに。登壇者用の固定カメラの調整とミキシングの必要があるためか。
そもそも、ぼっち懇親会なのに身内ノリがきつすぎるのでもう参加しない、という気持ちにはなってる。
オンラインからだと学びは少なかっただろうけど、現地参加でも「言っている事は分かるけど出来ないからうまく行ってない」という現実だけ突き付けられた感が強い