はじめに
何気なくrelease noteを見ていたら...
https://docs.oracle.com/en-us/iaas/releasenotes/changes/0d6740d1-c71b-4853-bb42-d1d62c3f3a06/
↓↓↓

なんだと...?
便利そう
ということで試してみます
ちなみにここで言うエクスポートとは、
カスタムイメージをオブジェクトストレージにはき出す行為ですね

ちなみに、カスタムイメージの作成は稼働中のインスタンスにも実施できますが、
イメージ作成プロセス中はインスタンスはシャットダウンし、
数分間利用できないので注意です
プロセスが終了するとインスタンスは再起動されます
コンソール操作
インスタンス画面

まずはカスタムイメージを作成

名前を付けて作成

カスタムイメージのコンソールへ移動

無事にできてます
では、いよいよエクスポート

エクスポート画面

おお、これは...

おお、形式増えとる!
vmdkでエクスポートしてみます

エクスポート中

出来たので、バケットのページへ

おお、できてる
ファイル形式や拡張子が無いので不安になりますが、
紛れもなく先ほど作成したイメージです
今回、イメージのインポート、デプロイチェックは行いませんが、
エクスポートの形式が増えたことが確認できました
クラウドのリソースを外に持ち出すのも、より便利になりそうですね
ありがとうございました