0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

2026年に向けて: やりたいこと

0
Last updated at Posted at 2025-12-23

はじめに

本記事は2025年のアドベントカレンダーの最後の記事です。

これまでの24日間で2025年の振り返りを実施したので、最終日は2026年に実施したいことを書いてきたいと思います。

2026年に取り組んでいきたいこと

生成AI活用

2025年、取り組みの回数のわりにうまくいっていないと思っているのでここはどうにかしていきたいと思っています。直近で取り組みを進めて行きたいのは以下あたりでしょうか。

  • チーム利用できる生成AI 用のルールファイルや、コーディングガイドラインの作成
  • 生成AI のコーディングエージェントのためのサンドボックス環境の構築
  • Property-Based Testing やってみる
  • (来年も使われていれば) 認証付きの MCP Server

k8s

2026年は久しぶりに使いそうなので、現行の方法の学習を進めて行きたいと思います。前回離れて以来本当に何も調べてないのですが、HelmArgo CD は今どうなっているのでしょうか。

Argo CD は AWS EKS と連携して使えるものが出ているのでまずはそこでやってみようと思います。

現状は多くのシステムが AWS ECS Fargate で動いていています。ソースコードレポジトリから AWS ECR にアプリケーションコンテナをコミットして Code Deploy で Blue/Green Deployment (これも ECS ネイティブの Blue/Green Deployment が今年出ましたね) をしているので、そこの移植から始めようかなと思います。

AWS Organizations

今何をするにも最新のベストプラクティスから少し外れた方法で対応しているので揃えて行けるようにしたいです。Organizations 未利用による管理系の作業コストもそこそこ積み重なってきているので2026年は少しづつ整理していければと思っています。

  • ユーザアカウントのSSO化 (会社の SSO IdP あるのでそこで対応したい)
  • 監査・セキュリティー統合処理
  • セキュリティーポリシーに沿ったガードレール策定
  • 請求書管理

あたりは進めていければなと思っています。

インフラ

これまでの取り組みは引き続き続けるとして、来年は IaC や設定ファイルの検証の自動化の方法を何かしら導入したいと思っています。Open Policy Agent を使ったツール類に引き続き投資していきたいと思っています。ここは今年の生成AIのモデルでうまくいかない率がかなり高かったので対応方法を割と考えて行かないといけないと思っています。

また、AWSの機能追加を見ているとマルチテナントSaaSの認証・認可・データ管理の仕組みはそれなりの質で実施できるようにした方がいいと思うので直下のフルスタック復習と合わせてトライしてみようかなと思います。

Webアプリケーションフルスタック復習

特にフロントエンドがかなり前の知識で止まっているので サンプルアプリ+α でフルスタック作りたいと思っています。使うモジュール類もこのさい見直しをしていきたいと思っています。この辺は定期的にやりたいとは思っているのですが、なかなか時間をかけれないところでもあるので少しづつ時間を取っていきたいです。

とかもやってみようかな。

基礎的な内容の復習

生成AI への指示でより意識することが多くなったので知識の棚卸も兼ねて復習が必要かなと思っています。アーキテクチャやデザインパータン、手法、範囲は広いですが、「短い量で伝える」というコンテキスト圧縮を図っていきたいのでここも続けて行きたいと思っています。

また、チームで生成AI を利用するのであればルールやガイドラインに誰かが書いただけでは不十分で、メンバー間でも同じ認識を持てるように共有会をしないとなと思っています。

おわりに

2025年は生成AI という新メンバーのオンボーディングに追われ、今のところまだうまくいっている感じがしないなという感じで終わりました。今のところたまたまだと思いますが、生成AI のオンボーディングに必要な内容が今まで人に対して行う内容に近しいものがあると感じています。そしてそれはこれまで実施していなかった内容だったりするので、自分の組織でその領域への取り組みが不足していたということが露わになった面があるのかなと思っています。

  • 人と生成AI両方に効く取り組み
  • 生成AI (特にエージェント) に効く取り組み

の意識をしながら来年も仕事をしていきたいと思います。

後、今年はアドベントカレンダーを11月の末に思い立ってひとり参加してみましたが、正直後半から体調不良も合間って息切れが激しかったです。来年参加するとしたら11月までに半分くらいの記事は作っておきたいなと思いました。

それでは2026年も頑張っていきたいと思います。

追記:2026-01-16

完走賞いただけました!

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?