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TiShadow ExpressでシンプルにTiShadowの恩恵を受ける

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TiShadowとは

Server通じてシミュレータや実機のTitanium環境をリアルタイム更新してくれたりする仕組み。

ファイルを保存するだけでアプリが最新になって再起動したりするよ。

詳しくはググって。


TiShadow Expressとは

TiShadowの恩恵を超簡単に得ることが出来る仕組み

TiShadowは中でサーバとしてnode.jsのexpressを利用していますけど、それとは関係ないです。

TiShadow凄く便利そうだなーとは思いつつ

良くも悪くも割と慣れたエンジニア向けで共同作業の人に導入は割と面倒だなぁと思っていました。

tishadow express

するだけでTitanium環境が用意されていれば超簡単にTiShadowの恩恵を受けることが出来るようになっていたのでメモしておきます。


通常のTiShadowの利用方法


  • TiShadowサーバーの起動(tishadow server)

  • TiShadowアプリの生成(tishadow app)

  • TiShadowアプリに依存モジュールを移動

  • TiShadowアプリの起動(tishadow run)

  • TiShadowアプリ上でサーバへの接続

などが必要でした

appifyでも軽減出来ますがexpressはそれを含んでもっと楽にしてくれるため説明を省きます。


TiShadow Expressを利用すると

tishadow express

を実行するとtitanium buildコマンドに --shadowというオプションが利用できるようになります。

これを利用することで

tishadow appifyとtishadow server, tishadow @ run --updateを同時に利用するような効果を得ることが出来ます。

コマンドラインからのシミュレータの起動に--shadowを付けるだけで簡単にTiShadowの恩恵を得ることが出来ます。

もちろん実機にビルドする際も-h,-pでtishadow serverを指定することで利用することが可能です!

これであればtitaniumが使える環境であれば誰でも非常に簡単にTiShadowの恩恵を受けることが可能なのでとってもおすすめです。


トラブルメモ


--shadowを付けてビルド出来ない。

私が遭遇したのはtishadowがローカルインストールされてたのが原因でした。

shell-session

sudo npm install -g tishadow



でインストールし直したところ無事利用可能になりました。

expressじゃない通常の使い方でのTiShadowの機能は利用できたんですけどexpressではビルド出来ませんでした。

問題の原因までおいかけてないです。