Qiita AI Summit
2026年1月29日に開催された Qiita AI Summit にて、登壇の機会をいただきました。
Qiita AI Summit AI時代が訪れた今、開発組織のあり方を考える
こちらの記事では、当日の登壇資料の共有をメインに、当日までに得られた学びを共有いたします。
本日開催の Qiita AI Summit にて、登壇の機会をいただきました。
まずは、この場を借りて感謝を。
感謝
- 日頃から支えてくれている 社内の皆さん
- このような機会を用意してくださった Qiita 運営の皆さん
本当にありがとうございます。
登壇してみてよかったこと(準備編)
今回の登壇準備を通して、改めて良かったと感じた点がいくつかあります。
1. この1年の取り組みを棚卸しできたこと
資料を作る過程で、
- 何を試し
- どこで詰まり
- どこから流れが変わったのか
を、かなり正直に振り返ることができました。
結果として、
「日本の企業でAI導入を進めようとしたとき、実際に引っかかりやすいポイント」
を、できるだけ具体的に整理できたと思っています。
もし、
- これから社内でAI導入を進める方
- すでにPoCは終わったが、次に進めずにいる方
の参考になる部分があれば幸いです。
2. 今後も継続して発信していく覚悟が固まったこと
登壇準備を通して改めて感じたのは、
「やってきたことを、ちゃんと言語化して残さないと、次に繋がらない」
という点でした。
この登壇を一区切りにせず、
今後も定期的にQiitaで記事を公開していく予定です。
スライドについて
- 動画は公開していません
- スライドは上記URLで閲覧可能です
登壇してみてよかったこと(当日編)について
こちらは 後日、別記事として公開します。
内容としては、
- 当日のアンケート結果を踏まえた所感
- 登壇後にいただいた質問・コメントの整理
- 会場やオンラインでいただいたフィードバック
を中心にまとめる予定です。
お問い合わせ・ご連絡について
登壇内容に関するご質問・ご感想は、
Qiita コメント、もしくはプロフィール記載の連絡先までお気軽にどうぞ。
Appendixについて
登壇では時間の都合上、導入の概要を中心にお話ししました。
以下は本編を支える要素として資料には含めていますが、詳細な説明は割愛しています。
- 業務改善に向けたAI対話の定型プロセス(3段階)
- AIダッシュボードの開発史と教訓
- SpecKit導入のメリット:AI開発における仕様駆動
- レビューAIを利用した生成サイクル
- JUnit生成における削減効果
- 生成AIによるJUnit生成フロー
ひとまず、取り急ぎのご報告まで。
余談は資料に置いてきたので、続きは後日ゆっくり書きます。