JSとHTML環境のCSVクリーナの開発で、copilotに当プログラムコード確認してもらったが文字コード扱うツールでJS使ってるならpapaparseクラスつかったPGにしたほうがよいという指摘があった。文字変換等の処理すべて手動でやっている(いろいろな文字関数使ってやってるってこと)から、エラーも含まれることもあるのでpapaparseで作り直すことにした。
というわけでJSの用意しているクラスpapaparseで作り直してみたが、当初AI(gemini)に教えてもらいながらだが作った際いろいろな関数を駆使して文字コード変換等の文字処理を行っていたが、papaparseを使うとそのような処理が、コード1つで解決できるという便利さにはとてもおどろいた。今まで作成していた泥臭さに比べ、とてもスマートに処理を書いていくのである、やはりJS言語の知識っていうのが必要だと感じた。
もちろんgeminiもpapaparseのこと聞けば教えてくれるが、最初からpapaparseをつかわず作ったのは、geminiへの質問の仕方として文字コードに関するツール開発ということを主体に進めたので、その時その時の必要な機能にだけ的絞って聞いてたからpapaparseを使うということに気づかないままつくってたのだろうか考える。
改めて、何事を進めるうえで、せっかちに進めるのでなく、どうすればうまく進めることができるのかを踏みとどまってじっくり考えてからやったほうが、本当はよいということを改めて感じたところである。
AI聞けば物事の解決策ってのはすぐにでてくるが、そればっかり追いかけていると、全体として(長い目で見て)バランスの取れた良い進め方ってのがわからなくなるということがあるので、今後はそのようなことないよう、人間が考えるべきところはしっかり考えそのうえで生成IAを利用していきたいと思う。
Register as a new user and use Qiita more conveniently
- You get articles that match your needs
- You can efficiently read back useful information
- You can use dark theme