chatGPTに、webアプリとネイティブアプリの違いについて聞いてみた
chatGPTに聞いてみたものを殆どそのまま掲載しています。
自分用メモです
📘 webアプリ と ネイティブアプリの違い
アプリには、大きく分けて 「webアプリ」 と 「ネイティブアプリ」 の2種類があります。
どちらも「アプリ」という言葉がつくので混乱しやすいですが、「動く場所」と「使い方」に大きな違いがあります。
webアプリとは
webアプリは、ブラウザの中で動くアプリです。
Safari、Chrome、Edge などのブラウザを開き、URL にアクセスするとそのまま使えます。
- インストールがいらない
- どのスマホでも同じように見える
- URLを送ればすぐ共有できる
- 更新すると、ユーザー全員が自動で最新バージョンになる
という特徴があります。
ただし
- ブラウザの中で動くため、カメラや通知など、スマホの機能が十分に使えない
- オフラインで使えない
- 画面の動きがアプリほどなめらかではない
といいう欠点もあります。
開発は比較的やさしく、HTML・CSS・JavaScriptなどで作れるため、初心者でも取り組みやすい種類のアプリです🌟
ネイティブアプリとは
ネイティブアプリは、スマホにインストールして使うアプリのことです。
LINE、Instagram、ゲームアプリなど、ほとんどがネイティブアプリです
スマホ専用に作られているため、
- 動作が速い
- 操作がなめらか
- オフラインでも使える
- カメラ・通知・GPS・センサーなど、スマホの機能を最大限使える
という強みがあります。
そのかわり、
- 開発がむずかしい
- iPhone用(Swift)とAndroid用(Kotlin)で、別々に作らないといけない場合がある
- ストアの審査が必要で、公開まで時間がかかる
- アップデートもストア審査を通さないといけない
- OSに応じてアプデートする必要がある
という負担があります。
ユーザーにとっては便利ですが、作る側には手間がかかるタイプのアプリです。
2つの大きな違い(わかりやすく)
まとめると、
🌟webアプリは
→ ブラウザで動き、作るのも公開するのも手軽。機能は少なめ。
🌟ネイティブアプリは
→ インストール型で動作が速く、スマホの力を最大限使えるが、そのぶん開発がむずかしく時間もかかる。
どちらが良いかは、「必要な性能」と「開発にかけられる時間」で決まります。
まとめ
もしあなたが今、何かサービスやアプリを作ろうとしているなら、
まずは webアプリで作る
必要になったらネイティブ化(React Native / Flutter など)
という流れがもっとも現実的で、多くの開発者が選んでいる方法です。
表まとめ
| 項目 | webアプリ | ネイティブアプリ(スマホアプリ) |
|---|---|---|
| 使い方 | ブラウザでアクセスするだけ | App Store / Google Play からインストール |
| インストール | 不要 | 必要 |
| 動作速度 | やや遅い、制限あり | 速い、滑らか |
| スマホ機能の利用 | 制限あり(通知・カメラなど弱い) | ほぼ全部使える(通知/カメラ/GPS/センサーなど) |
| オフライン利用 | 基本できない | できる(オフライン機能を作りやすい) |
| 開発難易度 | 低い(HTML/CSS/JSでOK) | 高い(Swift, Kotlin など) |
| 開発コスト | 安い | 高い |
| アップデート | URL側を更新するだけで即反映 | ストア審査+ユーザーの更新が必要 |
| デザイン自由度 | 制限あり(ブラウザ依存) | 高い(滑らかで洗練したUIが作れる) |
| ストア審査 | 不要 | 必須(審査落ちの可能性あり) |
| ユーザーへの到達 | URL共有すればOK | ストア公開が必要 |
| ホーム画面に置けるか | 標準では不可(PWAなら可能) | 可能(普通に置ける) |