safetyな飲酒をするためのアプリを作ってみた
アプリはこちら🍺→https://drinkalert.oumed.cloud
※レイアウトはスマホ対応です。パソコンでも使用可能です
毎度のごとくkiroをフル活用して、このアプリを作成しました。
前回の記事同様、
kiro→githubにpush→AWS Amplifyで公開
この流れです。
「飲み過ぎアラート」って??
飲み会で次の日「しんどい...😨」って後悔したことはないでしょうか。私はあります。このアプリは、そんな後悔をゼロにするため、そして健康のために作ったツールです
コンセプトは超シンプル
- 何をどれだけ飲んだか記録する!
- 今、自分がどれくらい酔ってるかリアルタイムで教えてくれる!
これで、楽しく飲んで、毎日ハッピー間違いなしです
✨ 3つの機能のご紹介
1. 🍺 何を飲んだか、時刻とともに記録
まず、飲んだものを時刻とともに記録できます。
またアプリがそのお酒に含まれるアルコール原液量を計算してくれるので、一日に合計でどのくらいの純アルコールを摂取したかが一目で分かります。
さらにいつ何を飲んだかの記録をタイムラインで確認することができます🕒

2. 📊リアルタイムで酔い度パラメーターが変化
今どれくらいの酔い度かをパラメーターで表示します。ちなみに血中アルコール濃度 BCA 0.3%を100%としています。
3. 🩸 血中アルコール濃度(BAC)シミュレーション!
時間ごとのBACつまり血中アルコール濃度をリアルタイムで確認、そして推測できます。
グラフは10秒ごとに更新される仕組みになっています

さらに、自己申告制にはなりますが、体重とお酒の強さを考慮する項目があるので、それに応じてBACのシミュレーションがおこなわれます

課題点😖
課題1:正確な「量」の把握
まずお店によって1杯の量が違います。濃さも違います(濃すぎるお店もあるよね💧)
さらにお酒を途中で継ぎ足すこともありますよね。
また、家で飲んでいたとしてもmlをいちいち計るのは現実的ではありません。1本全部飲めば、話は別ですが(^^)
課題2:酔っていたらアプリなんて開かない
このアプリでは一応BAC0.3までを想定していますが、0.15あたりから記録なんて忘れて気づいたら話に夢中になっていた、なんてことが容易に想像できます(^_^;
追記)お酒をよく飲む先輩から「飲み過ぎて、アプリがもう機能していなかった!」と指摘をいただきました。
solution💡
解決策として、ある特定のグラスを用いて飲酒を行い、カメラで監視する、というものです🌟
これで、カウントし忘れたり、途中でお酒をつぎ足しても、どれだけ飲んだか勝手に計算してくれるということです。
ちょっと非現実的ではありますが、そんなことが出来たらいいなあと妄想しています💭
まとめ:飲み過ぎアラートで快適な飲酒LIFEを❗
そろそろ忘年会シーズンです。このアプリの出番ではないでしょうか(^^)
また、血中アルコール濃度は推測になりますので、あくまでエンタメの一つとして使用してくださいね🌟
より良い飲酒LIFEを‼


