2026/7/7 七夕に、大きなニュースがありました。
AWSのRDS for Oracleで、最新のOracle Database 26aiが利用可能になったのです。
AWSコンソールから作るだけではありますが、いくつかポイントがあるため紹介いたします。
重要なポイントは「Enterprise Edition」のみ、「マルチテナント構成」にすることです。
これをしないと、DBバージョンの選択で「26ai」を選択することができません。
RDS for Oracle (26ai)作成手順
「データベースの作成」から「フル設定」を選びます。
エクスプレスの場合、AuroraDBの作成となりますので、今回の目的とは異なるものができてしまうので注意してくだささい。
「アーキテクチャ設定」で「Oracle マルチテナントアーキテクチャ」にチェックをいれます。
またエディションは「Enterprise Edition」が選択されていることを確認してください。
この2つの設定がないと、バージョン選択に「26ai」が表示されません。
重要ポイントですね。

インスタンスクラスやストレージを選択します。
とりあえずテスト用途のため、tクラスを選んでいますが、実業務では tクラスは推奨されません。mやrが多いのではないでしょうか。

作成できました!
DB識別子を選択し、データベースの接続設定(接続識別子)を確認します。

SQL*Plusで接続確認できました。
Oracle AI Database 26ai となっていますね!
最新のOracle Database 26aiを活用しましょう。










