さる2026年5月28日、Qiita ConferenceDay2を見て個人的に思ったことを徒然なるままに
まず大まかな感想として
自分のことが恥ずかしくなった
ただ業務をこなすために日々を過ごし、何も考えず進展もしないそんな無為な時間を過ごす自分にとって色々吸収できる機会だったと思う。
果たして、自分の成長のために時間を使えている人はどれだけいるのか
そんな自分が感化され、導入したこと、やったことをば
よかった講演
行動として一番感化された講演は、Claude Codeですべての日常業務を爆速化しよう!である
この講演を見る前まで、Claude Code はコードを書くもの、調べものをするものという認識で留まっており、それ以上の活用ができていなかった
そんな中、この講演を見て日々の雑用を肩代わりしてもらうために活用することを学び、
退勤打刻だけ半自動化した
なぜ退勤打刻だけなのか、
それは退勤の時は色々申請しないといけないことが多いからだ(°σω°)
出勤はいい、ボタンを押すだけだから
ただ退勤となると、ボタンを押して、違うページにいって、定時からどれだけ残業したか入力して、etc
毎日やるのが少し手間だと思ってたことを、デスクトップにショートカットをおいて、クリックして即帰宅
帰るときのストレスが3割減ったところだ('ω')
ちなみに、使用したものはPlaywright MCPである。
ほとんどClaudeに作成してもらったので、どのように使うのかなどは理解しきれていないが、実際に操作するだけで画面要素を覚えてくれるので使っていて便利だった。Playwright
本当はもっと様々なことを自動化させて楽をしていこうと思っていたが、今は思いつかなかったのでここだけでもという気持ち
考えさせられた講演
次に、公演を聞いたうえで、考えさせられた講演はリリース速度を変えるAI駆動開発 ─ 組織設計から現場の開発フローまでである
内容はもはや研究としての内容に近かったと思う
開発サイクルを、そもそもAI前提の開発として作り替えるという内容であった
登壇企業での実践成果は上々、とても素晴らしい結果も出ており、我々もどんどん進めていきたいと感じた
ただ、実際に進められるかはまた別のお話
偶然、同じカンファレンスを見ていた、会社の先輩後輩と話をしたのだが、実践に向けるには高い障壁があるのだ
そもそもこの開発サイクルをだれが説明するのか?
誰が管理するのか?
どの案件で試すのか?
AIでの開発体制を整えるために人的リソース不足というジレンマが発生してしまう。
故に、我々の中で実践に踏み切るのは理想論であるという結論であった
総論
このカンファレンスに参加して、まずはよかった点が多かったので、参加することはとても有意義であった。
別日の講演もあるので、公開されているアーカイブで確認しておこうと思う。
また、便利ツールを知る機会としてもとても良い機会になった。
翻訳ツールとして、新しくImmersive Translateというツールを導入した。
Chromeの標準的な翻訳ツールと異なり、翻訳前後の文を同時に表示してくれるので、映画の字幕を日本語にして音声を英語でみているような感覚になり英語の勉強もできる('ω')
ただ、自分の設定が悪いのか、画面の右側にアイコンが表示されっぱなしになってしまうので少し片づけたいところ
↑解決した('ω')
以上、カンファレンス視聴感想記事である