1-1. はじめに
今回はサマーインターン体験記第2弾です。第1弾のほうも投稿してますので、ぜひご覧ください。
1-2. 1日目のスケジュール
- 自己紹介&アイスブレイク
- 会社紹介&オフィスツアー
- 環境構築
- プロダクトをテスト環境で動かす
- テーマ決め
- テーマ発表
- 懇親会
自己紹介&アイスブレイク(13:00~13:30)
はじめに全体で自己紹介をしました。チームは2チーム、人数は4、5人でした。
アイスブレイクにフラフープリレーというものをやりました。チームで1列に手をつなぎ、フラフープを体に通して端からもう一方の端までつなげるゲームでした。
これで周りのみんなの緊張が解けていった気がします。
会社紹介&オフィスツアー(13:30~14:30)
自己紹介も終わったところで、会社紹介とオフィスツアーをしました。
とても落ち着いた雰囲気のオフィスで集中して仕事に取り組めそうな環境でした。特に、予約制の個室が各所に設置されていました。実際ワークのときはかなり集中して取り組めました。
しかし、社員の方が楽しく談笑している姿やラウンジでリラックスしている姿も見られたので、メリハリついた環境でもあるなと感じました。
環境構築(14:30~15:30)
今回のインターンはPCが貸与されたので、まずはじめに環境構築を行いました。
不慣れなMacBookで最初は基本的なPC操作すらうまくできませんでしたが、少しずつ慣れていった...と思った頃にうまくいかなかったり。開発において、やはり環境構築は大きな壁だと改めて実感しました。
途中アプリが入っていなかったり、手順にない困難に直面しましたが、メンターに相談しながら、なんとかセットアップ手順通りに進めてできたと思います。
プロダクトをテスト環境で動かす(15:30~16:30)
開発の前に、テスト環境を用いて、インターン先の会社のプロダクトを実際に動かしました。開発前にドメイン理解のために行いました。
実際に利用してみることで、開発の解像度が上がりました。
テーマ決め(16:30~18:00)
実際にプロダクトを動かしてイメージをしたところで、いよいよ開発に踏み込みます。
まずはペルソナの設定から。しかし、作るもののテンプレートができており、作るものもある程度決まっていました。それは、「学生向けの自社プロダクト」です。これまではtoB、toCに向けたプロダクトだったものを、学生向けという特殊な立場のユーザーに対するプロダクトに設計しなおす形でした。
ペルソナは「学生団体」。特にサークルなどの代替わりが頻繁に起こる団体をペルソナとして設定しました。
そこから課題を洗い出していきました。特にサークルの幹部レベルの業務を引継がネックになると考えました。
解決策として、組織作成機能と権限管理機能があげられました。チームで意見を交わしながら決めることができました。
テーマ発表(18:00~18:30)
決めたことを発表してメンターからフィードバックをいただきました。
3人のメンターからはかなりお褒めの言葉をいただきました。特に権限管に着目したことがよかったそう。2日目への希望が出てきました。
懇親会(18:30~19:30)
テーマ発表が終わった後にエンジニアの方が数人集まって懇親会が行われました。
もう少し個人的にいろんなエンジニアの方と話したかったな~と思いました...笑