新入社員からエンジニアまで使える!バイブコーディング入門
岡村さんから献本いただいたので年始の学びの時間として読んでみました!
この本はエンジニアではない人でも生成AIの力を使って楽しくプログラミングができることをわかりやすく教えてくれます
bolt.new を使って、備品管理アプリケーションや、収益計画のアプリケーションなどを作ることができます
その際、初心者が陥りがちなポイントを一緒に解決していくのでわかりやすく学べる内容でした!
何かアプリケーションを作ってみたいという人はぜひ読むべきおすすめの本です
Part1
最初は簡単さを感じてもらうために、シンプルなプロンプトでアプリケーションを作るながれになっています
ここで「自分でもできそう!」という感覚をつかむことができそうですね
Part2
ここからはしっかり仕様を定義してから作成する、いわゆる「仕様駆動開発」の形でアプリケーションを作成する流れになっています
実際、アプリケーションを作るとなると正しくAIに指示できる必要があります。要件を決めたり設計を起こす作業は初めての人には煩雑に感じる部分だと思いますが、プロのエンジニアは必ずやっている作業で、その重要性を本の中でもしっかり説明されています
Part3
経験者でも学びが多い内容になっており、SpecKitを使って構造的に設計書を起こして開発していく方法が紹介されています
AIにうまく処理させるにはタスクをどう分割するかが大事なのですが、丁寧に解説されていました
Part4
エラーの対処やセキュリティ、UIデザインへの生成AIの適用方法など本番で運用する際に必要なノウハウがここに詰まっています
動くものができて世の中にリリースしたいとなったら、ぜひこの内容を読んでおいた方が良いですね!
Part5
ここまでバイブコーディングの魅力をたっぷりと伝えてきていますが、一方でまだまだ難しさがあります
特にレビューがボトルネックになることやAIへの向き合い方など、話題はつきません
最後に
今は過渡期であり、私自身もうまくいかない状況を工夫しながら乗り越えるところに楽しさを感じながら技術の進歩を感じています
何を始めるにしても、「まずやってみる」という気持ちが大事なので、この本を読んでまず一歩踏み出しましょう!