実践 Claude Code 入門
AIコーディング道場の道場生に献本可能とのことだったので、第一期生としてありがたく頂戴しました!
初めてAI駆動開発をする人も、既にClaude Codeに毎日コードを書かせてる人も知見を得られる本です
300ページ弱ですぐに読めるので、冬休みの1日を使って一気にキャッチアップできます。
初めての人
第1部から読むことをおすすめします。
特に第4章は、ありがちな行き詰まりを乗り越えていく過程をストーリー仕立てて楽しく読むことが出来ます。
書いていることは、経験者なら「あるある」と頷くような内容になっていて、成長の過程をロールプレイングすることが出来ます。
慣れている人
第5章もしくは第2部から読むことをおすすめします
- 第5章ではGitHubとClaude Code Actionによる高度な自動化の例にふれることが出来ます
- 第2部では第6章でClaude Codeの動作原理を深く理解したり、第7章で誰もが苦労するコンテキストエンジニアリングについての戦略や、指示追従性についてスラッシュコマンド、スキル、フックを用いたそれぞれの手法についての詳しい解説があり、本当に読み応えがあります
- Skillsやスラッシュコマンドについては、私自身理解が浅かったので大変勉強になりました
- 第8章、第9章でスペック駆動開発のフローについて実際の内容について、お手本のような構成を学ぶことが出来ます
最後に
これ一冊で、一気にAI駆動開発の階段を駆け上がることができると感じました
特にスペック駆動開発における各テクニックは人と人、人とAIで合意形成していく上で重要なテクニックだと思います
AIエージェントの最前線にいる著者陣ならではの Claude Code という 「AIエージェント」 の使い方は大変勉強になりました!