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Gemini CLIを使用した俺のバイブコーディング

ChatGPT, ClaudeCode, Coursor, GeminiCLIを試してきて、一番性能がいいなあと思ったのは、ChatGPT。
がしかし、会社でGoogleWorkSpaceを契約しているので、せっかくならGeminiCLIにコーディングアシスタントしてもらおうということで今回。

開発環境

Windows 10
VSCode
→拡張機能「Gemini CLI Companion」を使用
Node.js v22.13.0

拡張機能についてはこちら
Gemini CLI Companion

GeminiCLIをVSCodeで使用するには

以下のリンクを参照

Gemini CLIのインストールやアンインストール手順

※Googleアカウントを持っていること、Node.js(バージョン18以降)がインストールされていることが前提です。

どんな感じでコーディングやっているのか

まずは、コマンドでGeminiと呼び出し、指示を出せる状態を作ります。
スクリーンショット 2025-09-04 111421.jpg
本当は、「GEMINI」と表示されるのですが、Windowsはよくバグるので表示されなくてもスルー。

  • Macなら問題なく、ここから指示を直接書き込めるのですが、Windowsの場合だと日本語を入力するとなぜか画面が左にずれていき、指示をしずらくなります(説明が難しいので手動かしてやってみてください)。
  • なので、メモ帳を別で立ち上げ、そこに指示を書きます。改行はしません。改行するとその改行時点で指示が勝手に送られる羽目になります(最後の行まで指示が送られません。)ここも説明が難しいので、やってみてください。
  • 改行なしで、指示を書き、それをコピーしてGemini CLIへ貼り付け、指示を送る。

というよいうなことをしています。

開発画面構図

  • ブラウザで表示確認
  • VSCode
  • VSCodeのGemini CLI画面(VSCodeから別タブにして独立させる)
  • メモ帳
  • Gemini(ブラウザ)
    以上を立ち上げて開発しています。
    PC1.png
    ブラウザGeminiは、VSCodeのGeminiに指示を投げていることとは別のことで、尋ねたいこと(ここのコードはどういう意味?など)があるときに使用する

使ってみてどんな感じ?

  • GEMINI.mdファイルをプロジェクトルート階層に作成し、そこにプロジェクトの概要や考慮してほしい点、ファイル階層、DB設計等仕様書みたいなものをまとめておくと、自動でGeminiが読み込みにいってくれる。
    ※あってもなくてもいい
  • 同じような(似たような)処理を違うファイルで書きたいときは、Geminiはファイル跨ぎできるので、自動で書いてくれる。
  • MVCモデルのような開発設計のときも、バックエンド側とフロント側を理解して提案、コード修正してくれるので作業効率UP
  • ただすでにあるコードと同じ処理を書いてしまう、とかよくあるので、人間がチェックすることは必須。
  • CRUD処理を色んなカテゴリーで組み込むとき。
    →「(ファイル名)と同じように実装して」みたいな指示である程度は作ってくれる。
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