はじめに
私事ではありますが、色々あって最近氏名が変わりました。
マイナンバーカード・免許証・銀行口座の名義変更など
併せて必要な手続きが色々ありますが
この他にもAWSを扱う人であれば避けて通れない手続きが一つあります。
そう、AWS認定アカウントの氏名変更です。
最初は「面倒なのでは?」と身構えていましたが
実際に進めてみると思いのほかシンプルだったので備忘録としてまとめます。
2026年4月時点の情報を元に作成しています。
内容は今後変更される可能性がありますので、適宜最新の情報をご参照ください。
この記事が想定している読み手は誰か
- AWSの資格を既に持っており最近氏名変更をした人、または氏名変更を予定している人
- 氏名変更後にAWSの資格を取ろうとしている人
実際の手順
1. AWS Training & Certificationお客様サポートに連絡する
必要事項を入力してCASEを起票しましょう。
記載内容は下記の通りです。
2. 写真付き身分証明書のコピーを添付する
CASE起票の直後に自動応答メールが届きます。
そのメールに返信する形で身分証明書の画像を添付しましょう。
新しい氏名だけでなく元の氏名が載っている身分証明書の用意も必要です。
今回は運転免許証の両面コピーを用意しました。
氏名変更に直接関係しない情報は必要に応じてマスキングしましょう。
ケース起票時点では、添付ファイルとして使用できる拡張子は「.JPEG」「.xlsx」「.docx」「.PDF」に限られていました。
私は一度zip形式で送ってしまい受付されませんでした(1敗)
3. CASEの返信を待つ
申請内容と身分証明書に不備が無ければAWSサポートにて認定アカウントの氏名を更新してくれます。
更新した旨の連絡がメールで届くまで待ちましょう。
こんな感じでメールが届きます。
AWS認定アカウントは英字氏名のみ入力・表示可能となっているため、お客様の認定アカウントにご登録のお名前を英字氏名にて更新いたしました。
お手数ですが、認定アカウントにアクセスいただき、変更内容をご確認ください。
実際に認定アカウントを確認したところ、無事に姓名が更新されてました。

身分証明書のコピーを送信したのは金曜日でしたが
翌週の月曜日午前中には更新されました。早いですね。
まとめ
AWS資格を受験する際は身分証明書の提示が求められるため、
受験予約の前に氏名変更を済ましておくと安心です。
AWS認定アカウントの氏名変更の手続きは気づいた時にサクッとやってしまいましょう。
