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エンジニア採用のアプローチで色々やったこと

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Last updated at Posted at 2023-12-03

エンジニア採用を進めたモチベーション

筆者はスタートアップで働いています。
シリーズCを迎えて、事業を多く進めるためにエンジニアを採用し続けています。
1-2年くらい、ずっとエンジニアが足りません。

あらゆる手段を使ってエンジニア活動をしました。

1つ1つのチームは少人数で活動しており、高いレベルのエンジニアのみを採用しています。
若手メンバーはスタートアップという環境の中でフォローしながら動くということは難しい状況でした。

この記事でのエンジニア活動の手段

採用手段としては色々ありますが、エンジニア向けの手段を使うことに絞っています。

全職種向けの手段は相対的にエンジニア向けにフィットすることの調整が効きにくいこともあり、初級者レベルから中堅レベルであれば問題ないですが、ハイレベル向けのエンジニア採用ではコミュニケーション難易度が上がります。

エンジニア向けという観点で、色々な採用チャネル手段があると思いますので、転職エンジニアの人からも参考になるように、また、採用面からも様々な手段を検討してもらえるように、今回私が経験した採用チャネルについて、思いつきで一覧化してみました。

ここから採用アプローチ手段の一覧

転職サイト掲載

  • リクナビNext
  • Wantedly
  • Findy
  • Forkwell
  • Green
  • indeed
  • エン転職
    など

自社の募集を載せて、応募があるまで待つ形です。
エンジニア以外の職種では普通のアプローチですが、エンジニアの採用では初級者エンジニア中心となり、採用できるエンジニアのレベル的には中堅までになります。

人気のエンジニアは、会社の方からアプローチが必要なことが常識です。

私はハイレベルなエンジニアの採用がメインだったため、積極的に運用していませんでした。

ダイレクトスカウト

  • ビズリーチ
  • Wantedly
  • Findy
  • Forkwell
  • Green
  • LAPRAS
  • Qiita Jobs

など

一番の王道だと思います。
それぞれの媒体で特徴があるので、メディアに合わせたアプローチが必要です。
自社情報のメンテナンスは定期的に行うことと、エンジニアの興味を惹くキーワードを入れると良いと思います。

ダイレクトスカウトが強い媒体、検索マッチが強い媒体、潜在層にアプローチできる媒体、エンジニア向けの力が強い媒体などの特色があり、採用したいエンジニアに合わせた活用が重要です。

イベント型

  • 転職ドラフト

月ごとに参加の宣言が必要なため、転職温度感が高い人が多い
競合も多いので、あなたへのメッセージという1人1人へのメッセージの作り込み、自社の強みをしっかり表現できる必要があります。

SNS型

  • Linkedin
  • X

エージェントさんにお任せするか、ダイレクトスカウトの一環として行います。
SNSだと半分リファラルに近い部分があります。

エージェント

  • 数十社に契約し、フィットする会社を探しながら絞り込みます。

エージェントさんも得意不得意があり、あまりフィットしないエージェントさんとずっとやりとりすることはお互いのリソースを無駄にしてしまうので、改善に向かうか、やりとりをやめるかを定期的に判断した方が良いです。

ずっと付き合いのあるエージェントさんだけでやっている場合、本当に良いエンジニアの採用が他にある可能性もあります。

リファラル

  • メモリーパレス

全くやっていないのであれば、まず最初に推進すべき施策
しかし、無限に友達は居ないので、長期的に同じ人から紹介してもらうことは難しいです

自社応募促進

  • 技術広報
  • 採用マーケティング

全ての採用活動の効果を高める
短期的効果は見えにくいが、中長期的にエンジニア採用をするのであれば、絶対にすべき

VC経由での相談

スタートアップで出資してくれているVCがあれば相談する手段もあります
様々なコネクションを持っていて、かなりハイレベルな人材に出会えることがあります

業務委託採用

  • 正社員採用は足が長くなりがちです。業務委託の採用で開発を進めることができます。
  • 業務委託向けの採用手段も同様にいくつかのアプローチがありますが、今回は割愛します。

まとめ

採用を強化するために使っていないチャネルがないかを確認に使ってもらえればと思います。

もし、エンジニアの採用活動でお困りのことがあれば、連絡ください!

エンジニア採用は難しいので色々な方とお話してみたいですー

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