初投稿の荒木 ARKです。
以下のTシャツキャンペーンが気になり、Amazon Q CLI でバイブコーディングしてゲームを作りました。
キャンペーンは6月30日まで延長されたのでなんとか間に合いました!
せっかくなので個人ブログデビューも果たしました。
セットアップ
この公式手順のようにMacの場合は .dmg をインストールして Builder ID を設定するだけで爆速でセットアップできました。
ゲーム作成
お題は子供が最近ハマってる神経衰弱にしました。
とりあえずどんな感じで動くのか見たかったので、以下のようにざくっと伝えました。
神経衰弱のゲームを作成して
たったこれだけでスラスラと動いていき、Pythonでローカル実行するものが出来上がりました。
ターミナルで神経衰弱ができて、これはこれで凄みを感じました。
一発で動くものができて衝撃でした。初めて自分でプログラミングして動いたときのあの感動とは別物な感動がありました、これがバイブコーディングなのかと。
子供と対戦したかったので、ブラウザで動作するように変更依頼し、二人プレイなどをできるようにしてもらいました。
久しぶりに神経衰弱すると自分の記憶の衰えを痛感し、フルボッコされて負けました。
ここはアマQに相談して、ゲームでお馴染みの隠しコマンドを仕込んでもらいました。隠しコマンドといえばコナミコマンド(上上下下左右左右BA)ということで、それを実行すると、5秒間全てのカードを裏返して絵札を見ることができるという裏技がサクッとできました。これぞゲームの醍醐味です!
(最初の裏技依頼では、カードがひっくり返るとカードが真っ白になり、なんもわからんというバグを生み出してました)
ちなみに対戦中に子供がお菓子を取りにいったタイミングでコソッと使いましたが、めざとく見つかってしまい反則負けになりました。
おわりに
初めてバイブコーディングするにあたって、ゼロイチで作るゲーム作成というお題はちょうど良かったように感じました。それとTシャツがもらえるということで、行動を取りやすくするきっかけでもありました。
普段はTerraformでAWSのインフラ管理しているので、そちらでもアマQと仲良くなっていきたいです。
(仕事でも良い意味な裏技仕込みたい)


