ちょっとコード書いてみたり、依存関係を見直していた時に
OneDrive上で問題が発生していたので、メモレベルで残しておきます
OneDriveでファイルを同期とって複数PCで環境構築しないで良いようにしていましたが
projectsフォルダをOneDrive上に作ってしまっていたため
Node.jsをインストール時に作られる「node_modules」や
githubからcloneした際に作られる「.git」などもOneDrive上にアップロードしてしまい
同期をとってしまっていました
これ、何がまずいかというと
せっかく、Githubでソースとか設定ファイルを管理しているのに
OneDrive上で変更があるとGithubを通さずに同期してしまう…という事もありますが
単純にnode_modulesのフォルダの中身が重いのと
「..」で始まるフォルダがあり、OneDrive同期エラーが多発しました
他の環境構築に使ったファイルたちはOneDriveを通して管理でよいが
nvmやgitなどのバージョン管理ツールを通すものに関しては
OneDriveのような勝手に同期する、仕組みの所では共有しない方が良いですね
当たり前といえば当たり前なのですが…
よって下記のような感じに変更しました
- projectsフォルダはOneDrive上でなく、ローカルに保存する(C直下など)
- 作業を始める前にgitからcloneで最新版を持ってきて、作業終了時にcommit,pushする
管理系の見直し結果
- 開発環境の構築用(nvm,vscode,gitツール類) → OneDriveで管理
- 開発物(SRCなど) → Githubで管理
- 開発時に作成される環境構築用の設定ファイル → Githubで管理
とすることにしました
npm install で使われる package.json はGithubで管理するけど
npm installで作られる node_modulesフォルダや中身、package-lock.jsonは自動生成物だから
OneDrive、Githubどちらでも管理しないです
そもそもnpm installで取得する物ですしね