画像認識AIを簡単に構築できる、Amazon Rekognitionを使ってみたので備忘録
今回は分類モデルを作ってみる
...
世の中にあるようなモノの概念であれば、LLMを使えば分類ができるかもしれないですが
独自の概念、ラベルの定義が必要な場合は本ソリューションの出番があるかも。
では早速。
1.プロジェクトの作成
2.データセットの作成
3.トレーニングデータセットの選択
なおデータセットはみんな大好き(というか親の顔より見た)MNIST。
画像サイズは最小64ピクセルになるらしいから、事前に128x128にしておいた。

4.アノテーション、トレーニング実施
「ラベルを管理」から、ラベルを定義して、各画像にラベルを付与していく。
アノテーションが完了したらトレーニング実施

5.モデル利用
AWS CLIでバケットと画像パスを指定し、実行
(Pythonでもできるようです)
aws rekognition detect-custom-labels \
--project-version-arn "arn ..." \
--image '{"S3Object": {"Bucket": "バケット名", "Name": "画像パス"}}' \
--region ap-northeast-1
以下推論結果。うん、まあ正解。
{
"CustomLabels": [
{
"Name": "label0",
"Confidence": 61.69499588012695
}
]
}
...モデルの検証完了。
あとは忘れないように、モデルの停止、プロジェクトの削除、S3バケットの削除をしてお片付け完了)
簡単に分類モデルが作れた。物体検出にも対応してそうです。
一つの技術の引き出しとしてメモでした📝📝


