ナゾテックの名前で模型・ジオラマ用のLED電飾コントローラーや配線済みチップLEDの販売などを行っている者です。
想定読者
前回の記事
の続きです。
目次
基板とSnapなどのライターとの接続
どの端子に接続するのか
接続してみる
プログラムを書き込んで見る
基板とSnapなどのライターとの接続
基板には端子の穴があるだけですから、その端子に電線をハンダ付けするなどが必要になりますが、下記の様な「スルーホールテストワイヤ」を使うと早くて便利です。
ケーブルの先端にバネになったピンが付いていて、基板の端子穴への抜き差しが簡単にできる様になっています。上記の前者は両端がバネのピンで後者は片方がバネ、もう片方が通常のヘッダピンになっています。
どちらでも良いと思いますが片方をブレッドボードに挿す場合は後者の方がやりやすいかも知れません。
ただし「電飾LEDシステム 最小基板」の場合は基板の端子穴が小さいのでこれらのテストワイヤのバネ部分は入りません。各端子にケーブルをハンダ付けして接続してもらう必要があります。
どの端子に接続するのか
前回の記事で示した図が下図になります。
図の左端にある4、18、19と電源のV、Gをライターと接続します。
こちらの場合も4、18、19とV、Gを接続します。
接続してみる
では実際に接続してみましょう。
まずMCLRから。
次は電源です。
PGDです。
最後にPGCです。
これでプログラムを書き込むための接続は終わりです。
プログラムを書き込んで見る
以前投稿した、
こちらの記事で作った7セグメントLEDの制御プログラムを書き込んでみます。
配線は下図の通りです。
プログラムを書き込むと画像の様に7セグメントLEDに表示が行われます。







