この記事では、Watson Knowledge Catalog for CP4Dがサポートするデータソースに関するマニュアルのリンクを紹介します。
WKC for CP4Dでは、使う機能/サービスによってサポートされるデータソースが微妙に異なります。
マニュアルから探すのが手間なので、サポートされるデータソースに関して抜粋して備忘録として記載します。
IBM Cloud版 の Watson Knowledge Catalog についてはこちら。
WCK(Watson Knowledge Catalog)がサポートするデータソース
それぞれのデータソースに対してサポートされるサービスが異なります。
クイック・スキャンや自動ディスカバリーがサポートするデータソース
https://www.ibm.com/docs/en/cloud-paks/cp-data/4.0?topic=data-discovering-assets
データソースに応じて、クイック・スキャンがサポートされていなかったりするので要注意です。
また、データソースによっては、専用コネクターが存在するも、ディスカバリーでは使えない、などもあります。
例えばSnowflake
Snowflakeは専用のコネクターを持っていますが、ディスカバリーはGeneric JDBC(汎用JDBC接続)しかサポートされていません。
メタデータ・インポートとメタデータ・エンリッチメントの機能が登場したことにより、従来の機能が非推奨になりました。
メタデータ・インポートやメタデータ・エンリッチメントがサポートするデータソース
Data Virtualizationでサポートされるデータソースとデータタイプ
Data Refineryでサポートされるデータソース
注意
上記のCP4Dのマニュアルは常に最新バージョンに関する情報が掲載されます。
過去のバージョンについては以下から確認してください。
https://www.ibm.com/docs/en/cloud-paks/cp-data/4.0?topic=versions-documentation-previous-40x-refreshes
お断り
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