Day19 電子工作始めるなら?
エンジニア(電子工作)
自己紹介?
私,電子工作好きなんですよね.
プログラミングみたいにコンピューター上で動くおかげで何度でも簡単にリトライできてしまうあまあまな環境じゃなくて,ブレッドボードを使って何度もテストをしたり,ミスの内容に実基板を作るあのスリルというかなんというか.
2025年はいろんなものを買ってみたりしたのでぜひご紹介をば.
そもそも電子工作とは?
電子工作というのは,なんかよくわからんパーツをよくわからんケーブルでつないでよくわからん電源をつなぐことでなんかするやつです.
マイコン
マイコンというのは,計算をするパーツでくそ簡単に言うとプログラムを書き込んで色々するやつです.
例えばスイッチを押したらLEDを光らせるみたいなやつを,回路じゃなくてプログラムでやることが出来ます.
Arduinoとかって言ったら分かりやすいですか?
大体私はATmega328Pというもの(のうちブートローダー書き込み済みのやつ)を使っていたのですが…
これが440円なのに対して
Wi-FiやBluetoothといった無線機能が付いたESP32-WROOM-32Eは+90円しかしません.
たった90円で無線機能が手に入るならこれでいいでしょう.
まぁ340円でESP32-C3もありますが,私は残念ながらこのESPを起動させることはできませんでした(悲しい)
なので,とりあえずESP32-WROOM-32Eを買っておけばいいんじゃないんですかね.
もし基板作成を行わないならこっちもいいでしょう.
Arduino IDEというものを使って書き込みます.
電源
電源ですよ電源.
電池とかバッテリーを使えばいいんですけど…
こちらですね,ALIENTEKのDP100.
かなり有名どころ.Type-Cで給電することが出来ます.
いわゆるあの理科の実験とかで使うような直流安定化電源です.使わないかもしれません.
出力電圧とかを決めて出すことが出来ます.
パソコンとつなげて,実際に出力している電圧や電流をモニターして,Excelにすることが出来ます.(正確にはCSV)
なのでマルチメーターとかがいらないですね(適当)
実際,とても便利で使ってます.これない時代には戻りたくない.の上に安いし.
はんだごて
同じくALIENTEKからランクインT65です.
こちらもType-Cからの給電です.
温度を調節できるやつですが,温度が分かるのですごい良い.し,温度が上がるのがめちゃくちゃ早い.
ダイソーのはんだごてより便利ですよ.
リフロープレートも使いますが手はんだはこれです.
そして実践へ
まずはどんなものを作るのか頭に思い浮かべましょう.
そしたらEasyEDAで回路を設計します.
そしたらそのままJLCPCBで基板を発注します.
届いたらはんだ付けしましょう.
…これですよ!
JLCPCBとかいうなんか最強のやつ.
というわけで
あなたも電子工作始めるなら形だけでもいろんなものを買ってみて,まずは作ってみましょう.