Day13 なんかシンプルなAPIサーバー的なものをデプロイしたいなら?
前回は,ホームページを公開するなら~?ということでGitHub PagesとCloudflare Pagesを紹介しました.
今回の概要
Webページには,APIサーバーとかいわゆるバックエンド的なものもありますよね.
今回はそれを提供してくれるやつを紹介します.
一応言っておきますが,私が知ってる限りのことだけしか紹介できません.
さぁ選択の時だ!
選択肢1: Cloudflare Workers
Cloudflareが提供するワーカーです.
JavaScriptのコードを置いておくことで,APIサーバーみたいに使えます.
fetchとかでアクセスすることで,なんか色々出来ます.
特にすごいのが,Cloudflare Workers KVというものを使うことで,データベースからそのエンドポイントまで作れてしまう話なのです.
KVを使ったことはないので,説明はちょっと出来ないのですが,APIエンドポイントを簡単に作れます.
Cloudflare Pagesも使えばCloudflareエコシステムで完結しますね~
…よく触ったことはないんですけど,AWS Lambdaってやつに近いんじゃないんですかね?
選択肢2: …GitHub Pages
おいおいまたかよ.
APIサーバーの定義を広くすることで,GitHub PagesもAPIとして使えます.
これの想定例として,スマホ・デスクトップアプリとかでアップデートとかの情報を置いておいたり,こっちで更新しておくようなデータを置いておいて,アプリ側からGETするみたいな使い方は出来ちゃいます.
StaticAPIってやつ…ですかね.もっと雑に言えば素材置き場にも出来ちゃいますしネ
という訳であなたも
なんかいい感じのAPIサーバーをデプロイしたいなら,Cloudflare Workersとかいかがでしょうか.