はじめに
この度、AWS SAAに合格したため、忘れないうちに体験記を残しておきます。
点数:880/1000
勉強期間:年末休みを活用した2週間
スキル:インフラ構築経験はなし。AWSクラウドプラクティショナーと基本情報技術者は取得済み
教材:Ping-tのみ
なぜ受験をしたのか
私の仕事はデータアナリティクス・データサイエンスをメインで行っており、AWSのインフラ構築などを行う機会はほとんどありません。
下の過去記事のようにかつてAWS CLPは取得したことがあったのですが、期限が切れてしまっていたので、そろそろ受験しておくかということで受験しました。
おすすめ勉強法・教材
Ping-tという問題集サイトがあります。これ一択でいいと思います。
かつては無料だったらしいのですが、2025年から有料になってしまいました。しかも3000円/月くらいしました。
勉強法はひたすら問題を解きました。各サービスの問題を解いた後に、試験レベルの問題を解きました。
解説はすごく丁寧に書いてあるのですが、長文すぎるため流し見してすぐ次の問題に進みました。
一日2時間くらいで2週間行ったので、勉強時間としては20~30時間くらいだと思います。ただ年末年始を利用したので、平日だったとすると1か月くらいかかるかもしれないです。
Ping-tにはレベルというものがあって、問題を解いていくとレベルが上がっていきます。
合計891問用意されており、時間が足りず97問は未回答。98問は間違えたのに復習せず。といった形でした。
ヒットというのは、正解した数ですが、一度ミスしたものも解きなおして正解するとミスからヒットに変わります。
ある程度ミスの数が溜まったら、ミスのみを出題するようにしておりましたが、結局ミスが大量に溜まってしまい、復習せずに本番を迎えてしまいました。
理想は、ミスと未出題をすべてヒットにすることなのだと思います…。
よくこの教材を使った合格体験記を見ると「最低20レベルくらいまでになるべき」とか「レベル14でも受かりました!」とか大体それくらいのレベルが必要のようですが、そこまでやりこむのはすごいと思います。
2週間という期間だったため時間がなかったということもありますが、何よりも文章を読むのがツラい!
この試験は常に長文を読むことを強いられるのでそれが本当に苦痛でした。
受験体験記
65問を140分で解く試験ですが、ほんとに文章を読むのがツラい。
私はスマホ脳(?)なのか、最近はジッとして1つのことができなくなっているので、集中力が持たずにしんどかったです。
試験中に意識的に休憩時間を入れて目をつむったりしました。
また、試験後何食べようかな?とかそういう余計な事を考えたりしてしまったり、ほんとに集中するのがツラかったです。
そんなこんなで見直しチェックは沢山つけたのに、見直しをする時間はほとんどなく終わりました。
ホント集中力を付けることが何よりも大事。ショート動画とかSNSとかそういうものを暇なとき見たりしているからか脳が腐っていっているのだと、この試験を通して感じました。
最後に
ちょっとお金はかかってしまいますが、Ping-tを使えば受かると思います。
この試験は文章のみで、図などないですが、何故でしょうか?
アーキテクチャの図くらい出してくれたらいいのにと思いながら勉強してました。AWSさんに届けばいいなと思います。
インフラ・クラウドエンジニアの気持ちが少しわかるようになったので、受験してよかったなとは思いました。
