はじめに
context: fork が追加され、Skills/Subagentsの関係性がよくわからなくなったのでまとめる
Extend Claude with skillsのRun skills in a subagentのテーブルを参照しつつ、拡張する
コンテキスト継承・分離と読み込みの挙動まとめ
| アプローチ | システムプロンプト | タスク | その他読むこむプロンプト | メインコンテキストから分離する? |
|---|---|---|---|---|
| Subagent | サブエージェント本文 | タスク指示 | CLAUDE.md | 分離する |
Subagent with skills:
|
サブエージェント本文 | タスク指示 | CLAUDE.md + SKILL.md | 分離する |
| Skill | - | SKILL.md | CLAUDE.md | 分離しない |
Skill with context: fork
|
組み込みエージェント(Explore, Planなど) |
SKILL.md | CLAUDE.md | 分離する |
Skill with context: fork + agent:
|
指定したサブエージェント本文 | SKILL.md | CLAUDE.md | 分離する |
Claude’s delegation message = タスク指示と解釈
感想
- スキル/サブエージェントとエントリーポイントが複数経路あるが、まずはスキルを使用しサブエージェントはスキルに使われるものとして扱うのがよさそう
- スキル: 手順、ワークフロー、サブエージェント: 実行環境の設定・規約、パターン、知識
- 規約、パターン、知識を再利用したいタイミングでスキル化
- メインコンテキストを引き継ぎつつ、スキル/サブエージェントを別コンテキストで実行できたらいいなあと思ったら issue はあるみたい