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AWS re:Invent 2019で発表された新サービス/アップデートまとめ

2020/1/1更新: 年をまたいでしまいましたが、ようやく終わりました。

re:Invent現地組でした。
とりあえず自身の備忘録を兼ねて、会期中に発表されたアップデートをまとめてみました。
できるだけ簡単に振り返れるようまとめています。
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12/1(日)

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AWS DeepComposer

  • AWS DeepComposerキーボードを使用し、数秒で完全なオリジナルの曲となるメロディを作成可能
  • AWS DeepComposerにはチュートリアル、サンプルコード、トレーニングデータが含まれており、これらを使用して、1行たりともコードを記述することなく、モデルの構築を開始可能
  • 音源に対し、ポップ、ロック、ジャズなど編曲が可能
  • AWS DeepComposerキーボードは、2020年第1四半期に99ドルで購入可能となる予定 image.png

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-deepcomposer/

別記事でワークショップの模様を書きました!
AWS DeepComposer ワークショップに参加して実機を触ってきた話

Amazon Transcribe Medical

  • Amazon Transcribeの新しい音声認識機能であるAmazon Transcribe Medical
  • Amazon Transcribe Medicalを使用すると、開発者は、医師による医療文書の効率的な作成を支援するアプリケーションに医療転写サービスを簡単に統合可能
  • 医師の口述と患者との会話を自動的に正確にテキストに書き込み
  • さらに、このサービスは自動句読点と大文字化を可能にし、医師が音声メモを書き写すときに自然な会話を再現
  • 医療分野でのディクテーションおよび会話音声の正確な医療記録を作成可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-announces-amazon-transcribe-medical-medical-speech-recognition/

AWS License Manager Dedicated HostsのBYOL対応

  • WindowsやSQL Serverなど、専用の物理サーバーを必要とするソフトウェアライセンスに対して新しいBYOLエクスペリエンスを提供
  • License ManagerはEC2 Image Builder (新サービス) と統合して、インストールメディアのメンテナンスを自動化
  • BYOL使用の検出を自動化
  • 指定されたソフトウェアがインストールされているインスタンスを自動的に追跡し、ライセンスルール違反を管理者に通知

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-license-manager-adds-dedicated-host-management-capabilities/
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-license-manager-allows-administrators-to-automate-discovery-of-existing-software-licenses/

Amazon EventBridge Schema Registry (Preview)

  • イベントとその構造、またはスキーマを自動的に検索し、中央集権的に管理
  • スキーマはイベントの構造を表し、通常、各データのタイトルやタイプなどの情報を含むもの
  • スキーマレジストリには、スキーマのコレクションを格納
  • スキーマを見つけてレジストリに追加するプロセスを自動化
  • JetBrains IntelliJとPyCharm、Microsoft Visual Studio Codeなどの一般的な統合開発環境(IDE)との統合
  • 詳しい手順の説明

AWS DeepRacer 拡張機能と新リーグ

  • AWS DeepRacerコンソールの新しいGarageセクションで、仮想カメラにステレオカメラとLIDARセンサーを追加可能
  • ステレオカメラは、車が道路内のオブジェクトを検出し、その環境により敏感に反応できるように、奥行き知覚を追加
  • LIDARセンサーは連続スキャンレーザーを使用して、強化学習モデルに、車が後ろから高速で接近しているかどうかに関するデータを提供
  • これらのレース形式の追加により、AWS DeepRacer Leagueに新しいレースが登場
    • re:Invent 2020 招待を競う次年度のリーグ開幕

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-deepracer-expands-participate-learn-win/

EC2 Image Builder

  • EC2 Image Builderは、安全なイメージの構築と維持をより簡単かつ迅速にするサービス
  • Image Builderは、LinuxまたはWindows Serverイメージの作成、パッチ適用、テスト、配布、および共有を簡素化
  • OSのデフォルトイメージをベースに作成

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-ec2-image-builder/

AWS IoT SiteWise 5つの機能追加

* MQTTまたはREST APIを使用してAWS IoT SiteWiseでデータを収集し、時系列データストアに保存
* 単一のセンサー、ライン、サプライチェーンを表すモデルの作成
* 組み込みライブラリを使用して、機器のデータを変換し、メトリックを計算
* AWS IoT SiteWise内から、機器にリンクされた測定値と計算されたメトリックスを含むライブデータストリームを公開
* 新しいSiteWise Monitor機能を使用して、AWS IoT SiteWiseに保存されている機器データをユーザーに可視化するためのフルマネージド型Webアプリケーションを作成

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-five-new-features-and-updated-pricing-for-aws-iot-sitewise/

EMP for Windows Server

  • Windows Server用EMPは、サポート切れするWindows Server上アプリの移行促進ツール
  • EMPテクノロジーは、基盤となるOSからアプリケーションを分離し、アプリケーションをAWS上のサポートされている新しいバージョンのWindows Serverに移行

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-launches-program-drive-migration-windows-server/

12/2(月)

Amazon Braket (Preview)

  • 科学者や開発者が量子コンピューティングを簡単に探索して実験できるようにするフルマネージドサービス
  • 独自の量子アルゴリズムをゼロから設計したり、事前に構築された一連のアルゴリズムから選択が可能
  • プレビューを以下より申し込み可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-braket/

Access Analyzer for Amazon S3

  • アクセスポリシーを監視し、S3リソースへの意図したアクセスのみを提供することを保証
  • バケットアクセスポリシーを評価し、意図しないアクセスの可能性があるバケットを検出して迅速に修正
  • インターネット上のすべてのユーザーへのアクセスを許可するように構成されているバケット、または他のAWSアカウントと共有されているバケットがある場合、S3 Access Analyzerが警告を表示
  • 監査目的で、レポートをCSV形式で出力することが可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-access-analyzer-for-amazon-s3-to-review-access-policies/

AWS Identity and Access Management (IAM) Access Analyzer

  • セキュリティチームと管理者のために、リソースへの意図したアクセスのみ提供していることを簡単に確認するための新しい機能
  • 顧客は特定のリソースにアクセスできるユーザーと、クラウド環境全体でどのようにリソースを使用できるかをきめ細かく制御し、継続的に監視・分析

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-identity-and-access-management-access-analyzer/

12/3(火)

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M6g, R6g, C6g EC2 Instances

  • AWS Gravitonベースのインスタンス
  • 64ビットArm Neoverseコアを使用する新しいAWS Graviton2プロセッサが、現行世代のM5、C5、およびR5インスタンスに比べて最大40%の価格/パフォーマンスの向上を実現
  • 最大64個のvCPU、25 Gbpsの拡張ネットワーキング、18 GbpsのEBS帯域幅を​​サポートし、AWS Nitroシステム上に構築

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https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-new-amazon-ec2-m6g-c6g-and-r6g-instances-powered-by-next-generation-arm-based-aws-graviton2-processors/

Inf1 EC2 Instances

  • AWS Inferentia チップを搭載した高パフォーマンスEC2インスタンス
  • G4インスタンスの3倍のスループット、パフォーマンスベースで40%の費用削減
  • マシンラーニング用途

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-ec2-inf1-instances-high-performance-and-the-lowest-cost-machine-learning-inference-in-the-cloud/

Nitro Enclaves

  • 機密情報を保護するために、従来のインスタンスの領域から独立した別の領域を確保し、データを格納・保護
  • ローカル接続でしかアクセスできない
  • 厳しいセキュリティ基準に対応するためのサービス

https://aws.amazon.com/jp/ec2/nitro/nitro-enclaves/

Amazon EKS for AWS Fargate

  • Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)を使用して、AWS上のコンテナ用に構築されたサーバーレスコンピューティングエンジンであるAWS FargateでKubernetesポッドを実行
  • Kubernetesベースのアプリケーションの煩雑な管理が不要に

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https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/run-serverless-kubernetes-pods-using-amazon-eks-and-aws-fargate/

Fargate Spot

  • EC2のスポットインスタンスのFargate版
  • AWSリソースの予備キャパシティを使用して、タスクを実行
  • EC2のスポットインスタンス同様、常時起動の保証なし
  • EC2のスポットインスタンスとは異なり入札制ではなく単価は決まっている → 詳細
  • 一時的にリソースを追加したい場合などに利用

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-launches-fargate-spot-save-up-to-70-for-fault-tolerant-applications/

Amazon ECS Capacity Providers

  • ECSのコンテナのコンピューティングキャパシティを管理する新しい方法
  • コンテナ化されたワークロードをEC2とFargateで実行するための柔軟なルールを定義
    • タスクをどこで実行し、オンデマンドとスポットをどのような重み付けで実行するかを定義

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-ecs-capacity-providers-now-available/

Amazon ECS Cluster Auto Scaling

  • ECS Capacity ProvidersがECSのAuto Scaling Policyを制御
  • ECSのサービス内でAuto Scalingの管理・制御が完結

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-ecs-cluster-auto-scaling-now-available/

AWS Compute Optimizer

  • M、C、R、T、およびXインスタンスファミリーのスタンドアロンEC2インスタンスに対して、EC2インスタンスのタイプとサイズの推奨事項を提供
  • Auto Scalingに関する推奨事項も提供

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-compute-optimizer/

AWS Transit Gateway Multicast

  • 接続されたAmazon Virtual Private Cloud(VPC)間のインターネットプロトコル(IP)マルチキャストトラフィックのルーティングをサポート

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/run-ip-multicast-workloads-aws-transit-gateway/

AWS Accelerated Site-to-Site VPN

  • AWS Global Acceleratorを使用して、AWSグローバルネットワークとAWSエッジロケーションを介してトラフィックをインテリジェントにルーティングすることにより、VPN接続のパフォーマンスを向上
  • 従来は、トラフィックがAWSのVPNエンドポイントに到達するために複数のパブリックネットワークを通過するため、VPN接続が一貫性のないパフォーマンスに直面する可能性
  • カスタマーゲートウェイデバイスからのトラフィックは、最も近いAWSエッジロケーションを経由してルーティングされ、混雑のない冗長なAWSグローバルネットワークを通過して、AWSのVPNエンドポイントに到達

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-accelerated-site-to-site-vpn-for-improved-vpn-performance/

AWS Transit Gateway Inter-Region Peering

  • 異なるAWSリージョン間でトランジットゲートウェイをピアリングする機能
  • 複数のAWSリージョンにまたがるグローバルネットワークを構築可能に

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-transit-gateway-supports-inter-region-peering/

Amazon VPC Ingress Routing

  • Route TableをInternet GatewayおよびVirtual Private Gatewayに関連付け、トラフィックを特定のENIにルーティングすることが可能
  • 特にInboundのトラフィックを強制的に特定のENIに向けられる点が売りで、仮想アプライアンスの構築上の専門的な配慮が不要となる

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-vpc-ingress-routing-insert-virtual-appliances-forwarding-path-vpc-traffic/

AWS Transit Gateway Network Manager

  • プライベートネットワークに対して、単一のグローバルビューを提供
  • AWS全体とオンプレミスネットワークを、一元化された運用ダッシュボードのトポロジ図とマップで視覚化して管理
  • ネットワークトポロジの変更、ルーティングの更新、接続ステータスの更新をCloudWatchメトリクスとCloudWatchイベントを使用して集中監視

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-announces-aws-transit-gateway-network-manager/

Amazon S3 Access Points

  • Amazon S3上の共有データセットの大規模なデータアクセスの管理を簡素化
  • データの取り込み、変換、制限された読み取りアクセス、または無制限のアクセス用のアクセスポイントを作成する場合、S3アクセスポイントを使用すると、共有S3バケットへのアクセスの作成と維持の作業が簡素化
  • アクセスパーミッションルールをアプリケーションごとにカスタマイズ
  • 単一のバケットにいくつもアクセスポイントを構築可能

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https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-s3-access-points-manage-data-access-at-scale-shared-data-sets/

Redshift Federated Query (Preview)

  • Amazon RDS for PostgreSQL、Amazon Aurora PostgreSQL、Amazon Redshift、Amazon S3を横断的にクエリ可能に
  • Federated Queryでは、複雑なETLパイプラインを必要とせずに、データベースに直接クエリを実行し、その場で変換を適用し、ターゲットテーブルにデータをロードすることにより、データをRedshiftに簡単に取り込むことが可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-redshift-federated-query-preview/

Amazon Redshift data lake export

  • RedshiftのデータをApache Parquet形式でS3にエクスポート可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-amazon-redshift-data-lake-export/

Amazon Redshift RA3 Instances with Managed Storage

  • コンピューティングとストレージを個別にスケーリングして料金を支払い、コンピューティングのニーズのみに基づいてクラスターのサイズを変更可能
  • AWS Nitroシステム上に構築され、ベアメタルと区別できない高帯域幅ネットワーキングとパフォーマンス

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-redshift-announces-ra3-nodes-managed-storage/

AQUA (Advanced Query Accerator) for Amazon Redshift (Preview)

  • Redshiftが他のクラウドデータウェアハウスよりも最大10倍高速で実行できるようにする、新しい分散型ハードウェアアクセラレーションキャッシュ
  • 現行のRedshiftと100%互換
  • キャッシュ上で大部分のデータ処理を行うことで、パフォーマンス向上
  • ストレージレイヤーに近いフィルタリングや集約のタスクを実行するアーキテクチャとなっているため、ネットワーク内を流れるデータ量が減り、結果、全体として処理が高速化

https://pages.awscloud.com/AQUA_Preview.html

Amazon Managed Apache Cassandra Service (Preview)

  • Apache Cassandra 3.11 互換
  • クラスタの管理不要

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-amazon-managed-apache-cassandra-service-now-in-preview/

Amazon SageMaker Operator for Kubernetes

  • Kubernetesのユーザが学習・チューニング等可能にするツール

Amazon SageMaker Studio

  • 機械学習のためのフルマネージド統合開発環境 (IDE)
    • 機械学習モデルを簡単に構築、トレーニング、デバッグ、デプロイ、監視可能
  • AWS SSOによるシングルサインオンを使用して、Amazon SageMaker Studioに簡単にログイン可能
  • 複数人によるコラボーションも容易に実現
    • ノートブックのスナップショットへのリンクを共有し、そのスナップショットをすべての依存関係と構成とともにキャプチャして、分析と結果を再現
  • 他のSageMakerの新サービスとの連携も同一画面上で提供され、SageMakerを利用する開発の拠点的存在となる

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-sagemaker-studio-the-first-integrated-development-environment-ide-for-machine-learning/

Amazon SageMaker Notebook (Preview)

  • 即時開始でき、共有可能なノートブック
  • SSO対応
  • コラボレーション開発可能なフルマネージドNotebook

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-the-new-amazon-sagemaker-notebook-experience-now-in-preview/

Amazon SageMaker Processing

  • 前処理(プリプロセス)、後処理(ポストプロセス)、モデル評価のための分析ジョブをAmazon SageMakerで簡単かつ大規模に実行可能
  • AWS組み込みのデータ処理コンテナや、独自のコンテナを持ち込んで、カスタムジョブをAWSマネージドのインフラストラクチャで実行する

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-sagemaker-adds-processing-managed-solution-data-processing-model-evaluation-workloads/

Amazon SageMaker Experiments

  • Amazon SageMakerでの機械学習トレーニング検証を整理、追跡、比較できる新しい機能
  • 過去の検証を整理、追跡し、トレーニングエクスペリエンスを評価

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-sagemaker-experiments-organize-track-and-compare-your-machine-learning-training-experiments-on-amazon-sagemaker/

Amazon SageMaker Debugger

  • Amazon SageMaker Studioのビジュアルインターフェイスを使用して、トレーニング中にモデルの特性を簡単に分析およびデバッグ可能
  • 異常が検出されると、SageMaker Debuggerは開発者に修復アクションを実行するためのアラートを送信し、モデルのデバッグにかかる​​時間を数日から数分に短縮

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-sagemaker-debugger-get-complete-insights-into-the-training-process-of-machine-learning-models/

Amazon SageMaker Model Monitor

  • 実稼働環境で機械学習(ML)モデルを継続的に監視し、時間の経過とともにモデルのパフォーマンスを低下させる可能性のあるデータドリフトなどの逸脱を検出し、是正措置を取るよう警告
  • 運用環境でモデルを監視し、逸脱を検出し、モデルの監査や再トレーニングなどのタイムリーなアクションを実行するための完全に管理されたエクスペリエンスを提供
  • エンドポイントから予測リクエストと応答を簡単に収集し、本番環境で収集されたデータを分析し、トレーニングまたは検証データと比較して偏差を検出
  • 組み込みルールを使用して、構造化データセットのドリフトをすぐに検出したり、組み込みルールを実行する前にデータ変換を追加したり、独自のカスタムルールを記述したりすることが可能
  • 監視ジョブは、定期的なリズム(たとえば、1時間ごとまたは1日ごと)で実行するようにスケジュールでき、メトリックスをAmazon CloudWatchにプッシュして、修正アクションのアラートとトリガーを設定可能
  • Amazon SageMakerでモデルをデプロイし、組み込みルールとml.m5.xlargeインスタンスを使用してモニターを有効にすると、毎月すべてのエンドポイントで最大30時間のモニタリングが無料で利用可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-sagemaker-model-monitor/

Amazon SageMaker Autopilot

  • 機械学習の深い知識がなくても分類および回帰モデルを構築可能 (AutoMLのような感じか)
  • 表形式のデータと指定したターゲット列を使用して、モデルを自動的にトレーニングおよび調整し、プロセスを完全に可視化

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-sagemaker-autopilot/

Amazon SageMaker Support for Deep Graph Library (DGL)

  • Graph Neural Networks(GNN)を開発するためのライブラリ
  • GNNの開発には、数百万のノードを持つ非常に大きなグラフの検索とトレーニングが含まれ、このトレーニングの実行に必要な計算インフラストラクチャの構築と、その保守には時間がかかる
  • DGLは、GNNの実装と展開を簡素化するツールを提供

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-deep-learning-graphs-with-dgl-sagemaker/

Amazon Rekognition Custom Labels

  • 利用者が用意したカスタムラベル付きの画像に基づいた学習により、画像認識が可能に

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-launches-amazon-rekognition-custom-labels-enable-customers-find-objects-scenes-unique/

Amazon Augmented AI

  • 機械学習アプリケーションの人間によるレビューに必要なワークフローを簡単に構築および管理
  • コンテンツモデレーションやドキュメントからのテキスト抽出など、一般的な機械学習のユースケース用の組み込みの人間レビューワークフローを提供

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-amazon-augmented-ai/

AWS Deep Learning Containers with Tensorflow 1.15, PyTorch 1.3.1, and MXNet 1.6.0-rc0

  • 新しいバージョンのTensorflow、PyTorch、MXNetのコンテナをサポート
  • MarketPlaceで入手して利用可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/new-aws-deep-learning-containers-with-tensorflow-1-15-pytorch-1-3-1-and-mxnet-1-6-0-rc0/

Deep Java Library

  • Javaでディープラーニングモデルを開発するためのオープンソースライブラリ
  • Apache-2.0ライセンス

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-deep-java-library-develop-and-deploy-machine-learning-models-in-java/

Amazon Fraud Detector

  • 機械学習により、不正なオンラインアクティビティを、リアルタイムに簡単に特定
  • 機械学習と、AWSおよびAmazon.comの20年にわたる不正検出の専門知識を使用して、不正行為の可能性を自動的に特定し、より多くの不正行為を迅速に発見

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-fraud-detector-now-in-preview/

Amazon Detective

  • AWSリソースからログデータを自動的に収集し、機械学習、統計分析、グラフ理論を使用して、データセットを構築し、セキュリティ調査を迅速、効率的かつ簡単に実行可能に
  • VPC Flow Logs、AWS CloudTrail、Amazon GuardDutyなどの複数のデータソースから数兆個のイベントを分析し、リソース、ユーザー、およびそれらの間の相互作用の統一されたインタラクティブなビューを自動的に作成
  • 統合ビューを使用すると、すべての詳細とコンテキストを1か所で視覚化して、調査結果の根本的な理由を特定し、関連する履歴アクティビティにドリルダウンして、根本原因を迅速に特定

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-detective/

Amazon CodeGuru

  • 自動コードレビューとパフォーマンスプロファイリングのための機械学習サービス
  • 問題特定のためのレコメンドの提供
  • CodeRepositoryとCodeGuruを紐付け、プルリクするとコードレビューが走り、CodeGuruが推奨コメントを発行し、開発者にフィードバック
  • Javaをサポート

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-announces-amazon-codeguru-for-automated-code-reviews-and-application-performance-recommendations/

Contact Lens for Amazon Connect

  • Amazon Connectベースのコンタクトセンターを分析するためのサービス
  • 顧客の会話から新しいテーマとトレンドを発見し、コールとチャットのトランスクリプトで高速全文検索を実行してカスタマーの問題をトラブルシューティングし、コールとチャット固有の分析でカスタマーサービスエージェントのパフォーマンスを向上させることが可能に
  • 2020年中には、会話進行中に発生した問題を管理者に通知し、管理者が会話に介入できるようにする機能を提供予定

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-contact-lens-for-amazon-connect-preview/

Amazon Kendra (Preview)

  • エンタープライズのための検索用サービス
  • 自然言語を使用し、より直感的な検索方法を提供
    • 例として「産休はどれくらいですか」と質問すると「14週間」と回答
    • 他には「VPNの設定方法は?」などの質問
    • 会社全体に広がる膨大な量のコンテンツに保存されている情報から、回答を容易に発見可能
  • 多様なデータソースコネクタ
    • プレビューではSharePoint Online、Amazon S3、およびデータベース用の組み込みコネクタを用意
    • GAされると、Box、Dropbox、Salesforce、OneDriveなどにも接続可能に

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-amazon-kendra-reinventing-enterprise-search-with-machine-learning/

AWS Step Functions Express Workflows

  • 新しいワークフローサービス
    • Amazon API Gateway経由のHTTPリクエスト、AWS Lambdaリクエスト、AWS IoTルールエンジンアクション、およびAmazon EventBridge、その他100を超えるAWSおよびSaaSイベントソースなどからのイベントトリガーで自動的に開始
    • IoTデータの取り込み、ストリーミングデータの処理と変換、大量のマイクロサービスオーケストレーションなどの大量のイベント処理ワークロードに適す
  • 1秒あたり100,000を超えるイベントレートをサポート

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-step-functions-express-workflows/

AWS Security HubとIAM Access Analyzerの統合

  • ポリシーがリソースへのパブリックまたはクロスアカウントアクセスを許可している場合、IAM Access AnalyzerとSecurity Hubの統合により、検出結果がSecurity Hubに送信
  • IAM Access Analyzerを使用している場合、Security Hubはこの統合を自動的に有効にし、ユーザーが何もする必要なく、IAM Access Analyzerから検出結果の受信を開始

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-security-hub-integrates-with-the-aws-identity-and-access-management-iam-access-analyzer/

AWS Local Zone

  • ロサンゼルス(LA)にAWSローカルゾーンを開設
  • ロサンゼルスのユーザに特化したインフラストラクチャの提供
  • エンドユーザーに対して1桁のミリ秒のレイテンシを必要とするアプリケーションを実行するニーズに対応

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-local-zone-in-los-angeles-ca/

EBS direct APIs

  • 「EBS direct APIs」は、EBSスナップショットへの読み取りアクセスを提供
  • EBSスナップショットのデータを直接読み取り、2つのスナップショットの違いを特定可能
  • EBSスナップショットのブロックの詳細を表示し、2つのスナップショットのブロックの違いを比較し、スナップショットのデータに直接アクセス
  • EBSスナップショットを介してEBSボリュームの増分変更を簡単かつコスト効率よく追跡

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-launches-ebs-direct-apis-that-provide-read-access-to-ebs-snapshot-data-enabling-backup-providers-to-achieve-faster-backups-of-ebs-volumes-at-lower-costs/

AWS Outposts GA

  • 2018年のre:Inventで発表された、オンプレミス上にハードウェアを設置し、AWSマネジメントコンソールからコントロールできるプライベートクラウドを構築可能とするサービス
  • 今年のre:Inventで一般リリース

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-general-availability-of-aws-outposts/

RDSがAWS Outpostsをサポート

  • オンプレミスのデータとアプリケーションの近くで実行する必要がある低レイテンシのワークロードに対して、Outpostsを活用してオンプレミスでRDSを実行可能
  • Outposts上のAmazon RDSは、AWSリージョンへの自動バックアップも可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-rds-on-outposts-available-in-preview/

ECS、EKS、AppMeshがAWS Outpostsをサポート

  • Amazon ECSまたはEKSでは、AWS Outpostsを使用してオンプレミスでコンテナを実行可能
  • Outpostsにデプロイすることにより、AWSツールとパフォーマンスをオンプレミスに拡張
  • AWS App Meshは、AWS OutpostsとAWSクラウド全体のサービスに一貫性のある通信制御ロジックを提供し、ハイブリッドアプリケーションネットワーキングを簡素化するように構成

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-ecs-amazon-eks-aws-app-mesh-now-support-aws-outposts/

EMRがAWS Outpostsをサポート

  • クラウドの場合と同様に、オンプレミス環境でApache Hadoop、Apache Hive、Apache Spark、およびPrestoクラスターをセットアップ、デプロイ、管理、およびスケーリング可能
  • AWSマネジメントコンソールを使い、クラスターをコントロール

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-emr-is-now-available-in-your-data-center-with-aws-outposts/

RDS Proxy (Preview)

  • アプリケーションとデータベースの間に配置され、確立されたデータベース接続をプールおよび共有し、データベースの効率とアプリケーションのスケーラビリティを向上
  • 障害が発生した場合、RDSプロキシはアプリケーションからの接続を維持しながらスタンバイデータベースインスタンスに自動的に接続し、RDSおよびAurora Mulri-AZデータベースのフェイルオーバー時間を最大66%短縮
  • 本サービスが役立つ具体例として、従来LambdaからRDSに接続する際にはデータベース接続をプール不可(※作り込みが必要)であったが、RDS Proxyを介することで複数Lambda間でコネクションの使い回しが可能となる

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-rds-proxy-available-in-preview/

AWS Lambda Provisioned Concurrency

  • Lambdaの実行環境を事前にプロビジョニング
  • 開発者は、関数の任意のバージョンまたはエイリアスで予想される同時実行性を設定
  • その後、Lambdaは、関数が呼び出されてから2桁のミリ秒以内に開発者のコ​​ードの実行を開始
  • 従来までは関数をトリガーしてから起動するまでに都度実行環境をプロビジョニングしており時間がかかっていたが、本機能を使うとレイテンシの短縮が可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-lambda-announces-provisioned-concurrency/

UltraWarm of Amazon Elasticsearch Service (Preview)

  • 可能な限り高速な検索パフォーマンスを提供するホットストレージ(標準)と、アクセス頻度の低い古いデータ用の安価で耐久性のあるUltraWarmストレージ(コスト重視)
  • UltraWarm専用のノードが必要

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-announces-ultrawarm-preview-for-amazon-elasticsearch-service/

Amazon EC2 Nitro System Based Instances Now Support 36% Faster Amazon EBS-Optimized Instance Performance

  • Nitroシステムの最新の機能強化により、すべての新しいC5 / C5d / C5n、M5 / M5d / M5n / M5dn、R5 / R5d / R5n / R5dn、およびP3dnインスタンスが、従来よりも36%高いEBS最適化のインスタンス帯域幅をサポート
  • 追加費用なし

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-ec2-nitro-system-based-instances-now-support-36-faster-amazon-ebs-optimized-instance-performance/

AWS Wavelength

  • 通信プロバイダーの5Gネットワ​​ークのエッジにAWSコンピューティングおよびストレージサービスを組み込み、各リージョンの幅広いAWSサービスへのアクセスを提供
  • 5G経由の利用を前提としたAWS上のアプリケーションが低遅延になるメリット

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-aws-wavelength-delivering-ultra-low-latency-applications-5g/

Amazon Chimeが14のリージョンと32のアベイラビリティーゾーンをサポート

  • すべての会議参加者が1か所でローカルにいる場合でもグローバルに分散している場合でも、すべての会議参加者に低遅延を提供するリージョンを自動的に選択
  • 管理者は、会議をホストするリージョンを制御可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-chime-can-now-host-meetings-in-14-aws-regions/

12/4(水)

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Amazon Kinesis Video StreamsがWebRTCによるリアルタイムメディアストリーミングをサポート

  • Amazon Kinesis Video StreamsとWebRTCを使用して、ホームセキュリティと監視、カメラ対応ドアベル、赤ちゃんとペットの監視、スマートアプライアンスなどのユースケースにリアルタイムの双方向メディアを簡単にストリーミング

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-kinesis-video-streams-adds-support-for-real-time-two-way-media-streaming-with-webrtc/

AWS Retail Competency

  • AWSパートナー向けの新しいコンピテンシー制度
  • 小売業に関連した技術や業界知識を備え、小売業向けにAWSベースのシステムを構築できることを証明

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-retail-competency-partners/

AWS Marketplace Seller Private Offers

  • AWS Marketplaceでサードパーティソフトウェアをサブスクライブする際に、提供者と利用者の間で事前交渉が可能
  • 事前交渉の結果、提供者はPrivate Offersを提示でき、Private Offersがきっかけで契約した利用者には価格面等で優遇を提供可能
  • これらの優遇条件は公開されない (Private) であるため、提供者側の競争力アップに貢献する制度

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-marketplace-announces-simplified-fee-structure-expansion-seller-private-offers/

AWS Service Ready Program

  • ツールまたはアプリケーションがAWSサービスに適合するかどうかを証明する制度
  • AWS PrivateLinkおよびAmazon Redshift向けのAWS Service Ready Programが正式ローンチ
  • AWS PrivateLink、Amazon Relational Database Service(RDS)、AWS Lambda、およびAmazon Redshiftの認定を申請可能
  • ツールまたはアプリケーションの利用者側の立場では、そのツールまたはアプリケーションが認定を受けていることが導入プロセスにおいて判断軸の1つとなり得る

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https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/new-aws-service-ready-program-help-customers-find-tools-integrate-with-aws-services/

AWS Marketplace Discovery API

  • 自身の製品に関連するソフトウェアおよびデータ製品を絞り込んで、関連製品として表示できる新機能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/aws-marketplace-discover-relevant-third-party-software-data-products/

APN Immersion Days

  • APN AdvancedおよびPremier Tier Consulting Partnersの特典
  • 各分野に特化した1日のワークショップをパートナーのお客様に提供可能

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-new-benefit-apn-consulting-partners-apn-immersion-days/

Amazon Neptune Workbench

  • Jupyter Notebookを使用してNeptuneのグラフデータベースをすばやく簡単に照会
  • GremlinまたはSPARQLのいずれかでクエリ

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-neptune-workbench-provides-in-console-experience-to-query-your-graph/

APN Global Startup Program

  • スタートアップのAPNテクノロジーパートナーを支援するためのプログラム

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/new-apn-global-startup-program-helping-startup-isvs-grow-cloud-based-business/

AWS Public Safety & Disaster Response Competency

  • 非常事態や災害に備えた対応策を立てることができ、それらから回復するための製品知識や構築力があるパートナーを認定する制度

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-aws-public-safety-disaster-response-competency-partners/

Amplify for iOS and Android (Preview)

  • モバイル開発者がスケーラブルで安全なクラウドベースのサーバーレスアプリケーションを構築できるようにするオープンソースライブラリ
  • iOS/Androidアプリケーション開発者向け

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amplify-for-ios-and-android/

Amazon Chime Meetings App for Slack

  • Slackワークスペースのチャンネルと会話から直接Amazon Chimeオンライン会議を開始および参加可能
  • Slackワークスペースの管理者は、Slack App DirectoryからSlack用Amazon Chime Meetingsアプリを数分でインストール

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/announcing-amazon-chime-meetings-app-for-slack/

Amazon ECSがWindowsのgMSAをサポート

  • Windowsのグループ管理サービスアカウント(gMSA)をサポート
  • Active Directory(AD)を使用してWindowsコンテナーを認証および承認
  • SQLサーバーなどのアプリケーションに対するサービス認証では、パスワードを渡すことない方式を実現

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-elastic-container-service-now-supports-active-directory-authentication-using-windows-group-managed-service-accounts/

EKSのARM搭載インスタンスのアップデート

  • Amazon EC2 A1インスタンスのAmazon EKS Developers Previewは、最新のKubernetesバージョンをサポート
  • 種々のバグが修正
  • 本番ワークロードでの使用はサポート外となるため注意

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/eks-preview-arm-processor-ec2-instances-available-more-regions/

Amazon API Gateway HTTP APIs (Preview)

  • 通常の「REST API」よりも最大71%安い高性能RESTful API 「HTTP API」 が登場
  • Lambdaからの呼び出しとバックエンドへのプロキシのみ対応

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/amazon-api-gateway-offers-faster-cheaper-simpler-apis-using-http-apis-preview/

Amplify DataStore

  • デバイスのローカル側で持つデータストア
  • ネットワーク接続できる時にオンラインでデータを同期
  • データストアにクエリするコードを、オンライン時とオフライン時の条件分岐せず、同じにできる利点
  • また、ローカルにクエリするため処理速度は早くなるはず

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amplify-datastore/

12/5(木)

Amazon Builders’ Library

  • AmazonがAmazon.comおよびAWSを支えるソフトウェアをどのように設計、リリース、および運用するかを読者に説明する記事のコレクションを公開
  • 記事はAmazonのシニアテクニカルリーダーとエンジニアによって書かれており、アーキテクチャ、ソフトウェア配信、運用に関するトピックをカバー
  • あくまでも参考情報として参照および利用されることを想定

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https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2019/12/introducing-amazon-builders-library/

最後に (2020/1/1追記)

全てのアップデートを追うのは大変ですが、全てのサービスを俯瞰して、大体こんなサービスだったという程度の情報でもいいので頭に入れれば、アップデート全体の傾向や、AWSが目指さんとしている戦略をおぼろげにも掴むことができそうです。

2020年もどんな分野からどんなサービスが出てくるのか楽しみですが、それまでに、2019年までの傾向を押さえ、私自身もビジネスや業務で使うべきものを使えるようになっておきたいと思いました。

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