こんにちは、学びの探求者です。
普段は note で活動しています。
2025年のQiitaアドベントカレンダーでは、
「ノーコード/ローコードで、自分のコンテンツ基盤を自動化していく」
をテーマに、25日間の仕組みづくりを記録していきます。
ぜひ、応援してください。
先日、Qiitaで GASを使って「保護者会メール → Googleカレンダー登録」 をやってみました。
https://qiita.com/nao_manabitan/items/c56a200c5fb5e0458abf
でも、Geminiに聞いたら、
- トリガー自動化ではないけど
-
@Gmailでメールを探して -
@Google ToDo(Google Tasks)でタスクに入れる
みたいなことが、会話だけでできるというので試してみました。
結論:すんなり通りました。
これは、Googleツールを使っている方には、かなり実用的なものかもしれません。
今日やったこと(結論)
やったことは2ステップだけ
-
@Gmailで「12月の学校からメール届いてる?」と聞く - 出てきたメールを指定して、
@Google ToDoに「この内容をこの日時でタスク化して」と頼む
前提:GeminiでGoogle Workspace連携をONにする(初回だけ)
Geminiの「アプリ(拡張機能)」で、Google Workspace(Gmail / Calendar / Tasks など)を使える状態にしておきます。
- 会社/学校アカウントだと、管理者設定で制限されてることもあるので、その場合はそこがボトルネックになるかもしれませんが、もしここがすんなり行くと「あの、あれどうだったっけ?」と必死に探さなくてもよくなるかもしれません。
※私はこの状態がすでに整っていたので、会話だけでいけました。
実際にやったプロンプト(そのまま)
1)@Gmail で「12月の学校メールある?」と聞く
@gmail 12月に学校から届いたメールある?
2)@Google ToDo(Google Tasks)に「このメール内容をタスク化して」と頼む
@Google ToDo リスト Gmailの12月6日「------」のメールの内容を12月20日15時にタスク入れて。
以上です。
ただ、今回はざっくりと**「学校からメール届いてる?」** というだけだったので、全部のメールを確認はしていませんが、具体的なプロンプトを投げると、もう少し拾ってくれそうです。
「GAS自動化」と「Gemini会話タスク化」の違い(正直どっちがいい?)
Day16(GAS)の良さ
- 放っておいても動く(半自動〜自動)
- メール処理済みのラベル付け、既読化など、細かい運用が組める
- “仕組み”として積み上がる
Day20(Gemini)の良さ
- 今この瞬間の1通を、最速でタスク化できる
- 文章が長くても、要点を拾ってタスクに落とし込みやすい
- “コードもトリガーも要らない” のが強い
まとめると
- 毎回同じルールで自動化したい → GAS
- たまに来る重要メールを、その場で片付けたい → Gemini
私は生活用途だと、まずは Geminiで片付けて
「これ毎回やってるな」と思ったら GASに寄せる がちょうど良さそうだなと思いました。
