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【アドカレ2025 Day3】オリジナルnoteダッシュボードを作る(Looker Studio 編)

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Last updated at Posted at 2025-12-02

こんにちは。「学びの探究者」です。普段はnoteで活動しています。

2025年のQiitaアドベントカレンダーでは、
「ノーコード/ローコードで、自分のコンテンツ基盤を自動化していく」
をテーマに、25日間の仕組みづくりを記録していきます。
ぜひ、応援してください。

Day1〜Day2で、Dify を使って note 記事の タイトル / URL / 公開日 / タグ
Google スプレッドシートに自動で蓄積する仕組みをつくりました。

Day3ではここに noteダッシュボードの実績値 を追加して、
Looker Studio 上で “自分だけのミニ分析ダッシュボード” をつくります。


1. 今回つくるもの

最終的には、Looker Studio で以下のような表を表示します。

image.png

まだデータが少なくても、記事ごとの伸びが直感的にわかる便利な指標です。


2. スプシ側の準備:note の実績データを追加する

やったことはとてもシンプルで、以下の2つです。

① Day2で作った「シート1」にタイトル一覧がある

これは、Dify のワークフローから自動で書き込まれる部分です。

image.png


② 新しく「シート2」を作り、noteダッシュボードの全期間データをコピペ

note のマイページ → ダッシュボードにある ビュー / スキ / コメント 一覧を
そのままシート2に貼り付けるだけ。

CSVダウンロードがないため、現状はコピペが最も実用的です。

image.png


3. Looker Studio で「タイトル」をキーに 2つのシートを Join

Looker Studioで以下の2つをデータソースとして追加します。

  • シート1(Difyで集めた記事一覧)
  • シート2(noteの実績値)

結合設定は次の通りです:

  • 結合キー:タイトル
  • 結合方法:左外部結合(Left join)
    → シート1(記事一覧)を基準に、実績データをくっつけるイメージ

image.png


4. 指標の計算(ビュー/day・スキ/day)

Looker Studio の「計算フィールド」を使用して、次の2つを作成します。

これで、記事の 成長スピード がひと目でわかるようになります。


5. 完成したアウトプット

image.png

これで、Day3の「記事ごとの分析基盤」ができました。

  • どの記事が伸びているか
  • 公開日からの成長スピード
  • 初動の強い記事
  • スキ率が高い記事

などが一瞬で把握できます。


6. 次回(Day4)

Day4では、Firecrawl を使って LPから meta 情報を抽出 してみます。
SEO観点での訴求構造の分析や、広告メッセージの分解にも応用できます。

Dify × スプレッドシート × Looker Studio の組み合わせで
「自分のデータ分析環境」がどんどん進化していきます。

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