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iOSアプリ開発とAndroidアプリ開発の違いメモ

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Xcode(Swift)での開発後に、Android Studioを使用していく中で気付いた点のメモです。

随時追加予定です。


使用するツール

iOSアプリ
Androidアプリ

Xcode
Android Studio


使用する言語など

iOSアプリ:iOSアプリ
Androidアプリ:Android Studio

Swift または Objective-C
java(必要であればxmlも)


ソースを書くところ

iOSアプリ:iOSアプリ

パターン1. Swift または Objective-Cで全て書く。

パターン2. Swift または Objective-Cでボタンタップ時の処理などを。storyboardで画面レイアウト周りを。

Androidアプリ:Android Studio

パターン1. javaで全て書く。

パターン2. javaでボタンタップ時の処理などを。xmlで画面レイアウト周りを。


一括コメントアウトしたい

iOSアプリ:Xcode(Swift)
Androidアプリ:Android Studio

Cmd + /
Cmd + /


選択したオブジェクトの定義を探したい

iOSアプリ:Xcode(Swift)
Androidアプリ:Android Studio

Cmd + クリック
Cmd + クリック


画像ファイルの追加

iOSアプリ:Xcode(Swift)

追加先のフォルダへドラッグ&ドロップ

Androidアプリ:Android Studio

画像ファイルをCmd+C(コピー)後、res > drawableフォルダでCmd+V(ペースト)

※Xcodeは追加した画像をフォルダ分けできるが、Android Studioのdrawableフォルダはフォルダ分けできない。


パーツ

※厳密には同じではないものもありますが…似たようなパーツ一覧です。


・画面

iOSアプリ:Xcode(Swift)
Androidアプリ:Android Studio

ViewController
Activity


・ヘッダー

iOSアプリ:Xcode(Swift)
Androidアプリ:Android Studio

ナビゲーションバー
タイトルバー、アクションバー

NavigationBar
TitleBar、ActionBar


・画像を入れたボタン(縦横比そのまま)

iOSアプリ:Xcode(Swift)
Androidアプリ:Android Studio

UIButtonを使用
ImageButtonを使用


・簡単なテスト用ログ出し

iOSアプリ:Xcode(Swift)
Androidアプリ:Android Studio

print("文字: \ (変数を設定)")
Log.i("文字1", "文字2");