はじめに
Claude Codeを並列で走らせているときなどに 「まだ終わらないかな…」と何度も画面を確認してしまって、逆に疲れることがあると思います。
そこで今回は、Claude Codeの処理が完了したタイミングでMacの通知音を鳴らす設定方法 を紹介します。
これを設定しておくと、音が鳴るまで他の作業に集中できるのでかなり快適になります。
🖥 動作環境
MacBook Pro
macOS Sequoia 15.6.1
⚙ 設定手順
① Mac標準の通知音が鳴るか確認
まずは、Macに最初から入っている音声ファイルを再生してみます。
afplay /System/Library/Sounds/Sosumi.aiff
音が鳴ればOKです。他の通知音も試してみたい場合
以下のコマンドで利用可能な音一覧を確認できます。
ls /System/Library/Sounds
Basso.aiff
Bottle.aiff
Funk.aiff
Hero.aiff
Ping.aiff
Purr.aiff
Submarine.aiff
Blow.aiff
Frog.aiff
Glass.aiff
Morse.aiff
Pop.aiff
Sosumi.aiff
Tink.aiff
好みの音を選んでOKです。
② Claude CodeでHooks設定を行う
ターミナルからClaude Codeを起動します。
claude
起動後、以下のコマンドを入力:
/hooks
↓矢印でStop - Right before Claude concludes its responseまで下がり + Add new hook…を選択します。
③ 実行するコマンドを設定
通知音を鳴らすコマンドを入力します。
例:
afplay /System/Library/Sounds/Sosumi.aiff
(※ ①で試した音をそのまま使えばOK)
④ 保存先の選択
保存先を聞かれるので、特にこだわりがなければ:
User setting
を選択してください。(ユーザー単位の設定になります)
設定は以下のファイルに保存されます。
~/.claude/settings.json
⑤ Claude Codeを再起動して確認
Claude Codeを一度終了して、再度起動。
適当に何か入力して処理を走らせ、
レスポンス完了時に音が鳴れば設定成功です!🎉
✅ まとめ
この設定をしておくと、Claude Codeの実装完了を気にせず他のタスクに集中することができます。
良い開発サイクルを!