Raspbian Buster環境でminecraft piのサバイバルモードのパッチを適用したので、その際の覚書です。
■環境
モデル:ラズパイ 3B+
OS:Raspbian Buster(July 2019)
■サバイバルモードの導入手順
ターミナルを起動し、まずbsdiffをインストール。
sudo apt-get install bsdiff
パッチファイルのダウンロード先へ移動。
cd /opt/minecraft-pi
パッチファイルのダウンロード。
sudo wget https://www.dropbox.com/s/iutdy9yrtg3cgic/survival.bsdiff
パッチファイルを適用。
sudo bspatch minecraft-pi mcpipatched survival.bsdiff
パッチに実行権限を付与。
sudo chmod +x mcpipatched
libGLESv2.soのパスを通す。
export LD_LIBRARY_PATH=/opt/minecraft-pi/lib/brcm/:LD_LIBRARY_PATH
※コンソールから起動する場合、.bashrcにこのコマンドを追加しておくと、都度実行する必要がなくなります。
■起動方法
ターミナルでサバイバルモードを起動する。
/opt/minecraft-pi/mcpipatched
■アプリケーションランチャーからの起動設定
メニュー > 設定 > Main Menu Editorを開く。
ゲームのメニューに「新しいアイテム」を追加。
Name:Minecraft Pi Survival(名前は自由に設定できます)
Command:以下のコマンドを設定
env LD_LIBRARY_PATH=/opt/minecraft-pi/lib/brcm/:LD_LIBRARY_PATH /opt/minecraft-pi/mcpipatc
アイコンを設定する場合はこちら
/usr/share/pixmaps/minecraft-pi.png
これでランチャーからサバイバルモードが起動できるようになります。
■参考サイト
https://www.fabshop.jp/mincraft%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E%E3%80%80pi-edition%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%EF%BC%9F/
https://blog.ko31.com/201710/raspi-minecraft-survival/