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AWS Certified Developer - Associate(DVA)合格記録🥇

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Last updated at Posted at 2026-02-28

はじめに

先日、AWS Certified Developer - Associate(DVA)に合格したので、勉強内容や感想などを記録として残します。

覚えてる限りですが、実際に出た問題も紹介してますので良ければご参考までに💡

目次

  1. 前提
  2. 勉強方法
  3. 結果
  4. 実際に出た設問紹介
  5. 受けてみて
  6. まとめ
  7. 参考文献

🧷 前提

受験時点での私のスペックです。

  • バックエンドエンジニア歴6年程度
  • AWS CLF-C02(Cloud Practitioner)取得済み
  • AWS実務経験は5年くらい
    • ガッツリ使ってはないです。AWS上では ログ調査でCloudWatch・デプロイ作業でCode Pipeline を唯一使う程度です。
    • Lambda、API Gateway、DynamoDBなどアプリケーション寄りのコンポーネントにCDKと合わせて触れる機会は一二度あり

🧷 勉強方法

のんびりやってしまったため、勉強期間は2ヶ月ぐらいです。
(週2日、1日平均1時間程度のペース、当日2日前からは1日8時間程度)

  • 書籍

    • 基本知識のインプット
    • 不明なワードや理解の補完にChatGpt・Geminiに聞きまくる。
       => ここが個人的にイメージを捉えるのにかなり効きました。
  • 公式サンプル問題

    • 書籍である程度学習後に、公式のサンプル問題20問を解いてみた。
    • 試験のレベル感は把握したが正答率5割だったため、問題を解きまくった方が良さそうと思い、以下Udemyの問題集を購入した。
  • Udemyの問題集

    • 問題集(4セット)を一通り3周解く。
    • 特に解答欄記載の「解くための考え方」の内容を熟読する。
       => 不正解・正解だが回答意図がなく勘で解いた問題に対して行うのが大事💡

💡試験の2日前くらい〜当日まで以下を実施❣️
 Udemy問題を4セット1周 => 公式サンプル問題 => Udemy問題を4セット1周

🧷 結果

798点/1000点で合格でした。
スクリーンショット 2026-02-28 12.00.37.png

スクリーンショット 2026-02-28 12.02.05.png

試験は、お昼の12:00に受験し、結果は同日夜の22:00ごろにメールで届きました。
スクリーンショット 2026-02-28 11.24.47.png

🧷 実際に出た設問紹介

記憶の限りですが、実際にUdemy問題集からそのまま出題された設問があったので、いくつかご紹介します🪄

ある企業は、AWS CloudFormation テンプレートを使用して、AWS インフラストラクチャをデプロイおよび管理しています。この CloudFormation テンプレートは、Amazon VPC セキュリティグループと Amazon EC2 セキュリティグループを作成します。
マネージャーは、エンジニアがテスト目的でいくつかの EC2 インスタンスのセキュリティグループを変更したことを発見しました。開発者は、どのような変更が行われたかを特定する必要があります。

これらの要件を満たす最適なソリューションを選択してください。

1. CloudFormation スタックでドリフト検出オペレーションを実行します。
2. テンプレートのソース YAML ファイルに Conditions セクションステートメントを追加します。CloudFormation スタックを実行します。
3. Amazon Detective を使用して変更を検出します。
4. CloudFormation スタックの変更セットを実行します。

正解:1
開発者が、会社のアプリケーションの一部で発生した問題を調査しています。アプリケーションでは、メッセージは Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) キューに送信されます。
AWS Lambda 関数は、SQS キューからメッセージをポーリングし、Amazon Simple Email Service (Amazon SES) を使用して E メールを送信します。トラフィックの多い時間帯に、ユーザーは重複したメールメッセージを受信しています。

重複した E メールメッセージを説明できる理由を選択してください。(2つ選択)

1. Amazon SES の DomainKeys Identified Mail (DKIM) 認証が正しく設定されていません。
2. SQS キューの可視性タイムアウトが、Lambda 関数のタイムアウトと同じかそれより短いです。
3. Amazon SES のバウンス率メトリクスが高すぎます。
4. SQS スタンダードキューは、正確に 1 回の処理をサポートしているため、E メールメッセージの重複はユーザーエラーによるものです。
5. SQS スタンダードキューは、少なくとも 1 回のメッセージ配信をサポートしています。

正解:2・5
金融会社は、法的な理由により、オリジナルのお客様レコードを 10 年間保存する必要があります。この記録には個人を特定できる情報(PII)が含まれています。規制では PII を社内の特定の人のみが利用でき、第三者とは共有してはいけないとされています。同社は、PII を含むドキュメントを Amazon S3 に保存し、第三者がアクセスする際に PII を削除して返却する必要があります。

開発者は、ドキュメントから PII を削除する AWS Lambda 関数を作成し、この関数を removePii と呼びます。

会社がドキュメントのコピーを1つだけ維持しながら PII要件を満たすための最適な方法を選択してください。

1. S3 PUT リクエストが行われたときに removePii 関数を呼び出す S3 イベント通知をセットアップします。PUT リクエストを使用して Amazon S3 を呼び出し、PII のないオブジェクトにアクセスします。
2. S3 コンソールから S3 アクセスポイントを作成し、アクセスポイント名を使用して GetObjectLegalHold S3 API 関数を呼び出します。removePii 関数名を渡して、PII のないオブジェクトにアクセスします。
3. S3 GET リクエストが行われたときに removePii 関数を呼び出す S3 イベント通知をセットアップします。GET リクエストを使用して Amazon S3 を呼び出し、PII のないオブジェクトにアクセスします。
4. S3 コンソールから S3 Object Lambda アクセスポイントを作成します。removePii 関数を選択します。S3 アクセスポイントを使用して、PII のないオブジェクトにアクセスします。

正解:4
開発者は、Amazon DynamoDBにデータを保存する学校のウェブアプリケーションを作成しています。ExamScoresテーブルには、以下の属性があります。

・student_id
・subject_name
・score

ExamScoresテーブルでは、student_idをパーティションキー、subject_nameをソートキーとして識別されます。ウェブアプリケーションでは、各教科のトップスコアのstudent_idを高速に取得するクエリが必要です。そのため、クエリの速度を向上させるソリューションを選択してください。

1. subject_nameをパーティションキー、scoreをソートキーとしてローカルセカンダリインデックス (LSI) を作成します。
2. scoreをパーティションキー、student_idをソートキーとしてローカルセカンダリインデックス (LSI) を作成します。
3. subject_nameをパーティションキー、scoreをソートキーとしてグローバルセカンダリインデックス (GSI) を作成します。
4. subject_nameをパーティションキー、student_idをソートキーとしてグローバルセカンダリインデックス (GSI) を作成します。

正解:3
開発者が、AWS上のPythonと複数のAWSサービスを使用してマイクロサービスアプリケーションを構築しています。開発者は、AWS X-Rayを使用してサービスの依存関係を表示し、サービスマップを確認しています。

テスト中、いくつかのサービスがサービスマップに表示されないことに気づきました。すべてのサービスがX-Rayのサービスマップに表示されるようにするため、最適な方法を選択してください。

1. X-RayコンソールでX-Rayサービスマップのタイムアウト値を増やします。
2. X-Ray SDK for Python を使用してアプリケーションをインストール化します。アプリケーションが使用するすべてのサービスにX-Ray SDKをインストールします。
3. アプリケーションが使用するすべてのサービスに対して、Amazon CloudWatch Logs で X-Rayデータ集約を有効にします。
4. 各サービスのX-Ray Pythonエージェント設定を変更して、サンプリングレートを上げます。

正解:2

🧷 受けてみて

CLFを受験した時もでしたが、やっぱり問題集を解くまくる・見直しでしっかりと理解するのが効果絶大でした!!!

  • 自分は動画教材は一切使っていないのと、問題のパターン慣れ・見直しのお陰で応用的かつ初見な設問にも自身なりの確証を持って回答できた。
  • 最初はわからない問題が多いが、間違えても気にしない。

🎉 まとめ

CLFの時は動画教材も使いましたが、今回書籍と問題集のみで十分に合格できました❣️

なので人によりますが、自分の場合は問題集メインで、書籍・動画は基礎理解を高める補填材料としてあっても良い程度で学習を行うのがベストに思います( ^∀^)

💫 参考文献


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