1. はじめに(何が変わったのか?)
- 2026年7月8日のアップデートで、AWS Builder Centerから無料サンドボックス(8時間限定)がリクエスト可能に
- クレジットカード登録不要・個人アカウント不要で高額請求の心配ゼロ!
- 毎週1回(日曜リセット)利用可能
2. そもそも「ワークショップ」ってなに?
- セルフペースで進められる公式の実践型ハンズオン教材
- ガイド(手順書)を見ながら、発行された実験環境でポチポチ操作やコマンド実行をして学ぶ仕組み
3. 無料サンドボックス対応ワークショップの探し方
- 検索画面でのフィルターの掛け方(「アクセス」を「無料サンドボックス」にする)
- レベルや言語(日本語 / 英語)での絞り込みのコツ
アクセスのドロップダウンリストから”無料サンドボックス環境”を選択
※〈言語フィルター〉日本語では対応教材が2つしかヒットしなかったので、日本語フィルターはなくてもいいかも(ブラウザの翻訳機能とかを使えばどうにかなると思っています) 
4. 現在(2026年7月時点)の対応状況
- 日本語対応は現時点で2件(「AWS ステップ関数ワークショップ」「Amazon Bedrock の Claude Code」など)
- 英語を含めると全8件(全レベル)。リリース直後のため今後の拡充に期待!
5. まとめ&今後の予定
- 準備なしでノーリスクで学べる神アップデート
- 無料枠を使い切った後だったとしても、ハンズオンのハードルがとてつもなく低い
- 次回は実際にサンドボックスを起動してハンズオンを試したレポートを書く予定!