DINレールにRaspberryPi やモータドライバなどいろいろと固定したいのですが、市販のケースは種類も少なく思ったような実装ができないのでFreeCADで設計してみました。
平べったい板の裏側にレールが取り付けられるようになっています。
平べったい板側に、DINレール対応していない既存のケースなどをネジやテープ、接着剤などを使って固定します。
窪みは3Dプリンタでサポート材がなくても出力できるようにテーパーにしています。
ノッチ部分の出力結果。丸く出っ張った部分が大きすぎたのでカッターで削りました。穴部分はドライバーでリリースするためのものですが、手荒に試していたら折れてしまいました。ここを補強し、またプラスドライバーでもひっかかるように改良の予定。
出っ張りを削った状態でうまくはめ込みができるようになりました。

レールにぱちんとはまって割と気持ちがいいです。
組み付けたところ。
もうちょっと手直しして FreeCAD データを GitHub に公開する予定です。





