目的
ラズパイは処理速度が早くないので基本的には遠隔操作するのがいいと思います。それに、常時ディスプレイをつなげておくのも嫌だという人が多いと思うので、macの標準機能であるFinderとターミナルを使用して遠隔操作できるようにします。
やること
ターミナル操作をSSH接続、画面共有をVNC接続、ファイル操作をAFP接続して行いたいと思います。以下、ラズパイ側とMac側でやることを分けて書きたいと思います。IPアドレスは固定しなくてもローカルなら以下のコマンドで実行できます。
ターミナル操作
- ラズパイ:SSHを許可する
- Mac:ターミナルから
% ssh pi@raspberrypi.local
とパスワード入力して接続
画面共有
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ラズパイ:下の記事に従って、tight vnc serverのインストール
http://raspi-fanatic.seesaa.net/article/433659881.html -
Mac:ファインダーから Cmd+K を押して
vnc://raspberrypi.local:5901入力してパスワード入力
ファイル操作
- ラズパイ:下の記事に従って、netatalkをインストール。最近のnetatalkはインストール後に、アクセスする場所を指定する必要があるらしい。
https://studio.beatnix.co.jp/diary/apple/mac2raspberry-pi/
https://raspida.com/rpi-afp - Mac:ファインダーから Cmd+K を押して
afp://raspberrypi.localを入力
まとめ
macの標準機能でラズパイ開発が超快適になるのに、あんまり知られてない気がするのでまとめてみました。これによって、ラズパイは最初の一回起動して、上の設定を済ませれば基本的にディスプレイに接続しなくて良くなります。